大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ふうせんねこ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふうせんねこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003734
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,341
みんなの声 総数 118
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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26件見つかりました

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  • 我が家はおねこさんが2匹!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    普段は激しく怒るくせに、
    「おねこさんのまねして、ぷーして。」とリクエストすると、
    プゥーって言いながら膨れた顔がとっても笑顔(笑)

    「妹にあげるのやだ」とか、
    「ごはんよりおかしがいい!」とか、
    おねこさんのゴネるポイントが
    我が家の日常(どちらかというと6歳の長男)と重なり、
    さらに面白さ倍増!

    怒ってどんどん膨れて飛んでいくおねこさんの顔と、
    1歳の娘の顔が重なって、
    とっても愛らしい一冊です。

    掲載日:2013/05/22

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  • 「ぷー」はいいけれど・・・

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    もうすぐ2歳のお誕生日を迎える息子に読んでみました。
    最初は「ぷー」という言葉が面白かったみたいで、
    ニコニコ笑いながら聞いていました。
    でも、ねこさんが「かたづけるのはいやだ」と言っているシーンからは、なんだか表情が曇り・・・
    ねこさんが遠くに飛んでいくシーンでは、また笑顔になります。
    「飛ぶこと」は「楽しい」ようで、息子の感情は折れ線グラフのように上がったり下がったり。
    ラストの「かあさん やねでないている」で、「え・・・」とつぶやき固まっていました。
    暗にもう戻ってこないかのような、黒い絵・・・衝撃だったようです。
    私が「ワガママやイジワルをやめたら、ねこさんは戻ってきましたとさ♪」と明るく付け加えましたが、
    反応なし・・・
    まだ2歳にもなってない息子にとっては、読んで聞かせるお話より、絵に描いてあることの方が比重が多いのだと思います。
    なんだか救いのないお話で、私自身息子に読んだことを後悔しました。
    お話のその後を想像したり、「この後どうなったと思う?」などとママと会話したりするには、息子はまだ幼すぎます。
    幼いうち、せめて3歳くらいまでは、
    「愛される」ことを自覚する=自己肯定感を育てる時期だと思っているので、
    温かみのある内容の、息子が「楽しい」「面白い」「嬉しい」「好き」って思えるような絵本を読んであげたい・・・と個人的には思います。

    掲載日:2008/02/05

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  • いやいやプー

    いつもプンプンしているネコがいます。
    思い通りにならないとプンプンします。
    知恵をつき始めた頃から子供は、思い通りにならないとふくれっ面をします。お話に出てくるように、片付けや分け与える、嫌いなものの食事・・・・ふくれっ面する場面もたくさん。

    この絵本を読みながら、同じようにお母さんもぷーって真似します。
    寝てくれないからプー、抱っこしてって言うからプーとか・・・・。
    ぷーされて困ることを例題に上げながら、本の意味を教えました。
    本人はわかっているけど、膨れちゃうのも仕方ないのもわかっています。
    追い詰めすぎない道徳に活用できればと思います。

    最後の子供が消えちゃう話は読まないでいます。怖がらしてもしょうがないかなと思います。話し方によるのでしょうけど。

    掲載日:2016/03/08

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  • 教育に脅しは不要です。

    1歳のころ、せなけいこさんの本をまとめ買いしたなかの1冊でした。
    1歳半から3歳くらいにかけて何度か読みましたが、「もう一回」などとリクエストされることは一度もなく、息子はこの本に興味を示しませんでした。話の内容が理解できていないうようにも見えました。お母さんと二度と会えないかもしれないというショッキングなラストですが、幼児にはそれ自体が理解できないものと思います。たとえば幼児が「死」を理解できないのと同じように。
    いやいや期は、確かにこんな感じです。
    なんでもいやいや言いました。
    でもそれは感情をコントロールする能力が備わっていないからであって、成長とともに次第に身に付いてくるもの。3歳を過ぎれば徐々に落ち着いて、3歳半頃には、なんでもかんでもいやいや言うことはなくなります。いやいや期には何を言っても無駄。やり過ごすしかありません。
    わがままを言ってると二度とお母さんに会えなくなるなんて話は、いやいや期の子どもに対して脅しをしているようなもの。私は愛する子どもにそんな脅しはしたくありません。
    そうではなく、なぜおやつばかり食べたらダメなのか、なぜいじわるしてはダメなのか等を幼児にわかりやすく説明するべきだと思います。

    掲載日:2016/02/04

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  • 私のこどもみたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    妹に対する態度や片付けの時…なにからなにまで上の3歳の娘のようだなーと思いながら読みました。
    1歳の娘用に読んでいたのですが下の子はまだここまで話したり主張したりしないので上の子に思わず「この子あなたみたいね」と言ってしまいました。言われた本人はそうは思っていないのか認めたくないのか肯いてはくれませんでしたが。
    夫に思わずこの絵本を見せたらすごく同調してくれました(笑)。
    事実だとはいえ笑ってしまって上の子にはちょっと悪かったかな、ごめんね。

    掲載日:2014/10/13

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  • 1歳児に読みました

    この絵本を読んだ後、子どもたちに「ぷーするのかっこ悪いね」とお話をしました。うんうんとうなずく子どもたち。
    そのあと、子どもが給食を残したり、お友達におもちゃを貸してあげなかったりしたときに「あれ?○○ちゃんがぷーしてるぞー」と言うと、「ダメ」と自覚したのか、嫌いなものを食べたり、お友達と仲良く遊んだりできました。
    「ぷー」という短い言葉なので、子どもたちにわかりやすかったのかなと感じました。

    掲載日:2013/08/06

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  • ネコちゃんは??

    1歳の時から読んでいます。始めの頃は、「ぷーぷー。ばいばい」と楽しそうに読んでいました。
    しかし、2歳になったつい最近のことですが、何かのイベントで風船が飛んで行く姿をみて、私が、「ぷーぷーねこみたいだね」と声をかけると、「???」その時は、理解していない様子でしたが、帰って本を読むと、猫が空に飛んで行ったと言うことがきちんと理解できたようで、「どこへ、行ったの?」「お母さんが心配してるよ。どこに行ったの?」ととても心配しています。
    そして、2歳のイヤイヤ時期の今、娘が怒ると、言ってやります。「ぷーぷーネコになるよ」と。すると、すぐに、ニコーと笑い、「怒ってないよ」と機嫌をなおし、言い返してきます。
    イヤイヤ時期には、良い本ではないでしょうか?

    掲載日:2012/04/04

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  • ぷー、という繰り返しで
    ねこがどんどんふうせんのようにふくらんで
    空へ飛んで行ってしまい、
    最後は暗い画面でおかあさんねこが呼んでいる・・・
    え、それで終わってしまうの?!
    と衝撃的でした。

    ぷーの繰り返しは好きで、息子もなんども
    自分でめくってはぷーぷー一緒に読みます。

    せなけいこさんの本ってどこかしらブラックな感じが
    漂っているものが多いのですが、
    これは救いようのない感じです。

    息子も、おわりの「かあさんやねでよんでいる」では
    不思議そうな顔をしています。
    私はなんだか、ふうせんねこが可哀想で・・・。
    ぷーぷーばかり言ってると、お空へとんでっちゃうよ、
    とは言いたくないですね。

    本を閉じて嫌がるわけではないので、
    読みっぱなしにはしています。

    掲載日:2011/12/19

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  • 鏡のような絵本

    ねこちゃんが、何でも「いや」と言って
    ぷーと顔を膨らましてたら
    風船のようにお空に飛んでったというお話し。
    いやいやしてたら、お空に飛んでいっちゃうよ
    というテーマかな?と思いましたが
    私は最近何でもかんでも怒っている
    自分の顔の絵本に感じました。
    温かい話しばかりでなく、こんな絵本もいいなと思いました。

    掲載日:2011/12/15

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  • イヤイヤ期に向けて

    こどもが1歳過ぎに読み始めました。何でもイヤイヤする主人公のおねこさんはもうすぐイヤイヤ期に差し掛かる我が子のようです。最後のページは飛んでいったおねこさんを想うお母さんの姿で、イヤイヤ期のこどもを見守っている母親の姿と感じます。
    読み聞かせるときには、「○○するのはいやだぷー」の部分をイヤイヤ感たっぷりに感情込めるとこどもに大ウケします!

    掲載日:2011/11/30

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