うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

とんとんとめてくださいな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

とんとんとめてくださいな 作:小出 淡
絵:小出 保子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1992年9月25日
ISBN:9784834011531
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 60
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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9件見つかりました

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  • 優しいくまおじさん

    こいでやすこさんの絵も優しくて大好きだけれど、くまおじさんの優しさに癒されました。くまおじさんは、霧が深いので道に迷った人がいないか捜しに行ってくれてたのです。優しさに胸がきゅーんとしました。
    熱いスープを作ってご馳走しようと待っていてくれてたのです。湯気のたった熱いスープをよそうくまおじさんの優しい顔がとても上手く描かれているので感心しました。なんか、一晩でなく、ゆっくりしていきそうな気がしました。人には、くまおじさんのように親切にしたいですね!

    掲載日:2010/10/05

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  • ドキッ!

    途中で帰ってきた家の持ち主、黒くて大きな大きなくまおじさんが出てくる場面は、動物たちが食べられてしまうのではないかと思ってドキッとさせられましたが、すぐに一安心^^家に帰れなくなった動物たちが、大きなベッドにひっつきもっつきしながら寄り添って寝る姿が、なんともかわいらしく、微笑ましいお話でした。

    掲載日:2016/08/19

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  • いろんな楽しみ方

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    上の子が小さい時に、絵がかわいいと思って購入し読み聞かせました。
    「とんとん、〜」でページをめくると次の動物が現れる繰り返しを楽しんでいたようです。
    下の子にはあまり読んであげる余裕がなかったせいかもしれませんが、ひとりで絵をすみずみまで楽しんで、たくさん発見して喜んでいました。
    例えば、ベッドの柱やドアノブが隠れミッキーのようにクマの形になっています。
    ベッドサイドの写真立ての写真、ブックエンドも。
    字が読めるようになると、台所のはちみつや愛読書が「パディントン」であることにも気がつきます。
    画材は色鉛筆でしょうか?
    小出さんご夫妻でとても素敵な絵本をつくってくださって感謝です。

    掲載日:2014/07/30

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  • どきどき、ふぁ〜。

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     とんとん・・・こどもはノックの音に敏感です。
    だ、だれか来た!緊張の瞬間は、ドアの向こうの顔をみとめると
    ふぁ〜、な〜んだ、お父さんか・・とかね。

     そのくりかえされる緊張を、こどもはこのえほんで楽しんでいました。
    ひとばんの宿をお願いに来たねずみさん、
    とんとん・・・だ〜れもいないねえ、おじゃまします
    とんとん・・・どきっ!ふぁ〜、うさぎさんもかあ・・・
    とんとん・・・どきっ!ふぁ〜、たぬきさんもかあ・・・
    ぎい〜っ(とんとんなし)どきどきっ!得体の知れない大きな黒い影
    ヒ〜ッ!だ、だ、だれだ〜っ?!?

     緊張をいっきにほぐしてくれるのも、えほんの魔法です。
    ひとばんの宿をお願いに来たことも忘れるくらい
    きもちのい〜いベッドでぐっすりのみんな。
    はなしを聞いていたこどもも、スヤスヤでした。

    掲載日:2013/11/16

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  • シチューが食べたくなる

    山小屋に避難してきた動物たち。
    でも家主は留守。一体だれの家なんだろう?と思っていると…
    大きな黒い影がにゅーっと入ってきます。
    「怖い生き物かも!?悪いおばけかな!?」とドキドキするような展開ですが、
    入ってきたのは、山小屋の家主。心優しいクマのおじさんでした。

    このちょっとしたドキドキ感が、子供にとっては楽しいんでしょうね。

    クマおじさんが振る舞ってくれるあつあつのシチュー。
    この絵本を読むと、私はいつもシチューが食べたくなってしまいます。

    掲載日:2012/04/12

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  • ドキドキ

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    3才の息子たちと一緒に読みました。
    なんだか読み始めは「3びきのくま」を連想させるような感じです。
    でもどんどん動物たちが泊めてくださいとおううちにやってきて・・・。息子たちもよんでいて大きな影が出てきたところでなにか怖いところのおうちにみんながあがりこんでしまったんだ!と思ったようで途中からドキドキしていました。というかそう思わすように声をかえたりして読んだのですが。思惑通り絵本に見入って聞いていてくれました。やっぱりドキドキする絵本は子供たちは好きですね。

    掲載日:2012/03/28

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  • 森の中の一軒家

    どうぶつたちが訪ねた一軒家は、暗く霧深い森の中から、一転して
    薪ストーブが置かれ、ランプが灯った、あたたかそうなお部屋でした。

    家の中は、山小屋の暮らしぶりが感じられるようなものがいっぱい描かれていて、
    読んでいると、いったい誰の家なのか?とっても気になります。

    特に、この家の主が帰ってくるシーンは、怖くてちょっとドキドキ、
    何度読んでも惹きこまれます。

    こいで氏の絵本作品は、登場するどうぶつたちがいつも表情豊かで
    わたしも娘も大好きです。この絵本もすぐにお気に入りの一冊になりました。

    掲載日:2010/02/22

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  • くまおじさん

    道に迷った三匹のねずみやたくさんの動物達が、
    家主がわからない小屋に泊めてもらうおはなしです。
    最後はくまおじさんが帰ってきて、あついシチューをくれてみんなぐっすり。
    ほのぼのとしたお話なのですが、娘はくまおじさんの影のページが少し怖かったらしく、
    あまり読んでとせがまれませんでした。
    絵のタッチはとてもやわらかくて、かわいらしい絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/19

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  • 残念!

    ハラハラ、ドキドキ、ワクワク。
    最後はほのぼの、の展開。
    絵のタッチも優しく、柔らかくて、本当に素敵な絵本です。
    図書館で手にとってパラパラめくり、これは良い!と
    借りてきました。

    子供は、借りてきた何冊もの絵本におおはしゃぎ、
    「読んで、これ読んで」と、待ちきれずにページをめくり始めました。
    ところが、突然、「ぎゃーーっ!!」
    「かいじゅうだ。かいじゅうこわい」
    と、この本を指差してわあわあ泣くのです。

    怪獣に見えた影は、じつは優しい熊さんだった、というオチなのですが、息子は怖がって絶対読もうとはしません。
    「怖くないよ、読んであげよう」と言っても
    「いやだいやだ」と、断固拒否。

    あまりにも怖がりのお子さんには、向かないかもしれません。
    残念ながら、とうとう読んでやれなかった一冊です。

    掲載日:2009/10/01

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