ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はしるの だいすき」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

はしるの だいすき 作・絵:わかやま しずこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2003年01月
ISBN:9784834019049
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 41
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  • わかりやすい太い線

    0才の頃、この作者の違う本「てんてんてん」でとても気に入ってくれていたので読み始めたのですが・・・・。0才では余りうけなかった。
    まだ、動物園にいる動物には興味が無かった頃だからだろうか。
    身近な動物のが興味があるようだ。

    動物園の人気者が最初のページで頭だけ出ていて、誰かな?と考えさせて・・・次のページで全体のイラストを描いて正体を見せるようになっている。動物ごとに走る足音が違うのが、子どもに興味をそそるようになっている。クレパスで丸みのある柔らかいタッチは子どもに親近感を持たせると思う。1才になって、色々な動物をうろ覚えし始めると楽しめるようになった。言葉の言い回しも気に入るようになった。

    黒い線でしっかり書かれているのでメリハリもしっかりしている。とてもシンプルで難しい言葉も使ってないし、余計なものは書かれていないので0.1歳向きなんだろうね。2歳には物足りないかもしれない。

    掲載日:2014/11/25

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  • 音の響きと動物の動きを子供と楽しんで☆

    次女の生後3ヶ月検診のときに市の図書館からプレゼントしていただきました。
    福音館のこのシリーズは知っていましたが、この絵本はプレゼントで始めて知りました。

    硬くてしっかりとした素材でできているので
    0歳児が舐めたり、投げたりしてもそう簡単には弱らないでしょう。
    それだけで、0歳の絵本としては最高です。

    絵本の表紙のとおり、
    力強いタッチだけど愛嬌のある可愛い動物たちが
    楽しい足音と共に走ってきます。

    足音と、足先の絵を見て
    0歳児と一緒に隣で見ている2歳の長女が
    次に出てくる動物の名前を当ててくれるのですが
    次のページを予想するワクワク感を子供と一緒に味わうことができます。
    0歳の絵本だと、1ページずつ完結している絵本が多いですが
    見開きで2ページずつ動物が変わっていくので、
    0歳にも次の展開をワクワクする絵本の醍醐味を楽しく教えることができるかなー、と思います。

    0歳と2歳の二人を同時に楽しませるのに、
    動物の足音と共に
    絵本を上下左右にゆらしたり動かしたりして
    その動物が走る姿をイメージさせながら遊び読みしています。

    音と
    動きと
    その動物のイメージとを子供と楽しむと
    絵本の良さが増すと思います。

    最初はすぐ終わってしまう絵本に
    戸惑いがありましたが、
    音と絵と動きを楽しむと
    家族みんなで楽しめる絵本です。

    掲載日:2013/10/11

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  • 絵本の中を走り抜けます!

    白の背景に動物が頭をだし、次のページをめくると、動物がぴょーんといっぱい進んでる!!!そこが面白くて、本当の走り抜けて行く様子が現れていると思います。

    足音もとてもユニーク!!
    娘はシマウマの「ぱんか ぱんか」がお気に入りのようです。

    ただ他の絵本と比べると娘のニコニコ笑顔の反応が少かったので、☆4つにしました。
    でも、こういう走る音の言葉遊びは、少し言葉が話せるようになったら喜んでくれるのかなぁと思います。
    今は、読んであげる時に走る動物の楽しい雰囲気が伝わるように読んであげたいです。

    掲載日:2011/07/10

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  • 歌のように読んでます

    もうすぐ1歳になる息子に、歌のようにしてリズムにのって読んでいます。ぱんかぱんか、と走って行く時に本を走る方向に動かすと、目で追って「うー、あー」と言ったり、手を動かして楽しそうに反応しています。動物がなんなのかは知らない年齢ですが、とりあえず「動くもの」であることは分かったかな?、と思います。絵もシンプルではっきりしていて、乳幼児の目を引くようです。この本だけではなく、「0,1,2」シリーズは厚紙でできていて、丈夫なのでお気に入りです。

    掲載日:2011/02/09

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