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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おじいちゃんわすれないよ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

おじいちゃんわすれないよ 作:ベッテ・ウェステラ
絵:ハルメン・ファン・ストラーテン
訳:野坂 悦子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年7月
ISBN:9784323070254
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,408
みんなの声 総数 17
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 毎週、子ども中心ですが大人を混ぜたグループで絵本の読み聞かせをしています。

    おじいちゃんの亡くなった日
    ヨーストはおじいちゃんとの日々をずっと思い出していました。

    おじいちゃんはぼくとの約束を忘れることはありませんでした。
    赤いハンカチに結び目を作って覚えておいてくれてたのです。

    「約束を覚えてる」というキーワードで
    この絵本を選びました。

    この絵本の最後には
    ヨーストが赤いハンカチで結び目を作って、おじいちゃんに約束します。

    素敵なおじいちゃんとの素敵な約束の思い出!
    赤いハンカチが絵の中で際立って描かれています。
    思い出と約束が際立つようです。

    「金のりんご賞」を受賞した絵本だそうです。
    とても美しい絵本だと思いました。

    おじいちゃんを亡くした子どもたちも
    真剣に聞いてくれました。
    小学校高学年になるとひびいていくのだな、と思いました。

    掲載日:2011/10/19

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  • 赤いハンカチがお話の灯りとなっています

     赤いハンカチにやられました。
     表紙絵も作品全体も、ブラウン系の色調ですが、見事に赤いハンカチがお話の灯りとなっています。

     おじいちゃんを失ったヨーストの悲しみの深さは、おじいちゃんと過ごした楽しい時間の分大きかったのだと思います。
     「良く来た良く来たわが孫よ!この世で出会えて、嬉しいよ!」っていう、おじいちゃんのヨーストを可愛がり夢中になって遊んでいる様子から解ります。
     ただただ愛され受け入れられるこの経験は、ヨーストを「人」を信じ愛する大人にしてくれることでしょう。
     
     ドイツ語圏では、約束を忘れないようにとハンカチに結び目を作るという話を以前にも聞きかじっていました。
     このヨーストの結んだハンカチの結び目は、おじいちゃんからもらった「愛」そのものだと思います。

     人生の中で、たくさんのお別れをこれからも経験するヨーストでしょうが、おじいちゃんとのこのお別れは、心の中にもハンカチの結び目を結んだ大切なものとなったことでしょう。

    掲載日:2010/09/26

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