十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

カニツンツン」 大人が読んだ みんなの声

カニツンツン 作:金関寿夫
絵:元永 定正
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年10月31日
ISBN:9784834017823
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,253
みんなの声 総数 62
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  • 金関寿夫さんは アイヌの人々から聞いた とりのさえづる音やインディアンの部族名や・・・ 
    英語やイタリア語や 邦楽の打楽器の音など いろいろ組み合わせて面白い言葉を あつめられました

    それに 絵を描いたのが元永定正さん   二人のコラボでこんな面白い絵本になったのが面白いです

    カニ ツンツン  小鳥のさえづりの音

    これは子どもが 文句なしに 喜びそうな言葉と絵のリズムが歌のようでもあり
    なんとももしろい形の動きが    想像力をはたらかせて 空想の世界が楽しめそうです

    子どもたちの波長にあいそうですね
    今度 子どもの反応をこの目で確かめたいですね

    掲載日:2015/05/13

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  • みんなで研究します

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    読み語り研究会で今度、作家別研究として元永定正さんを取り上げます。
    ずばり、どう読み語れば良いのか?という課題です。
    ということで、この作品を手に取りました。
    題名からリズミカルです。
    そして、知っているような、知らないような言葉が続きます。
    例によって、不思議な絵が続きます。
    『もこもこもこ』は不可思議でしたが、ある意味単純な展開なのですんなり受け入れられましたが、
    この作品はやや言葉が多いので、ちょっと付いて行くのが大変かもしれませんね。
    ともあれ、作品と読み手のコラボレーションになるでしょうから、
    読み手も覚悟が要りそうです。
    一応、意味のある言葉については巻末に解説があるのですが、
    そのジャンルは天衣無縫。
    さあ、どう解釈しましょうか?
    キーワードでもある?「ツンツン」という言葉は、
    我が家では家族のちょっとしたボディー・コミュニケーションでもあるので、
    私は反応してしまいますね。
    ということで、「ツンツン」の形はいとおしく感じます!?

    掲載日:2008/10/16

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