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ねずみとくじら」 大人が読んだ みんなの声

ねずみとくじら 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年
ISBN:9784566001039
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,693
みんなの声 総数 16
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  • 大人になって思うこと…

    スタイグの絵本は、昔から大好きでした。
    でも、この絵本を20年位前に読んだときには、教訓くさいお話だと感じました。
    でも、いろんな経験をした今の年齢になって読むと、何の引っかかりもなく納得できたことに驚きです。
    大人の方が、深く感じることができる絵本なのかもしれません。

    掲載日:2017/08/19

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  • ねずみの人生観

    ねずみとくじらのお話ですが、海の好きなねずみエーモスの人生観を感じました。
    海が好きで、海に憧れて、自ら作った船で航海に出たエーモス。
    星空に感動して、クジラに群れに興奮して、海に落ちてからくじらのポーリスに助けられるまでの孤独に、あきらめやら希望やら、エーモスのしみじみとした思いが語られて、なんだかじ〜んとしてしまいました。
    いつか、このような人生の振返りと、自分の運命を受け入れる時が来るのでしょう。
    くじらのポーリスに助けられてからの、展開は第2章。
    命の恩人を今度は自分が助ける時が来ました。
    出番の少ないゾウさんもリッパなキャスティングです。
    きっとエーモスとゾウさんたちとの絆にもドラマがあるのでしょう。
    タイトルに「ぞう」が加わっても良いようなお話でした。

    掲載日:2012/08/30

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  • 結構長いお話です

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ねずみのエーモスは航海術を学びながら船を作り、冒険へと旅立ちます
    ところが海から眺める宇宙に感動しすぎて、転げ落ちてしまうのです
    そこでくじらと出会い、友情をはぐくみます

    結構長いお話で、図書館では6年生にお勧めと表示してます
    クジラとの友情が長きにわたってお互いを忘れないでいることや
    過去に助けてもらった恩を忘れずにいたことなどは、今の子供達には新鮮に映るかもしれません

    掲載日:2011/07/25

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  • 冒険好きの男の子に。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ISBNコードもない古い作品です。
    日本での初版は昭和51年とあるので、約30年ほど前の本です。
    小さなネズミが海にあこがれ冒険に出る前半と、お互いがだいぶ大人になってからの再会する後半に、物語は大きく分かれていると思います。

    うちの子が横から覗いて「クジラに対して、このネズミは大きすぎるね〜」と、しれっとコメントを入れてくれました。
    物語的にはとても素敵な友情が描かれていますが、子どもたちに読み聞かせるとなると、少々分が長すぎる気もします。
    図書館で探してきたのですが、劣化も激しく、もともとあまり濃い色使いではなかったので、色褪せているため、遠目は効きづらいと思います。

    読むのなら、一人読みか少人数の単位で読むことを進めします。
    どちらかというと、冒険好きの男の子に薦めてみたいです。

    掲載日:2011/07/10

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  • 出会いと別れ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    どんなに仲良くなっても、どうしても一緒にいられないことがあります。
    どんなにがんばっても、自分の思い通りにならないことがあります。

    このような経験をこれからたくさんしていく子どもたちに読んでもらいたいです。
    そうして、このねずみとくじらのように、乗り越えていってもらいたいです。

    長いおはなしですが、最後まで引き込まれて読むことができます。
    瀬田さんの訳は、難しい言葉もありますが、そこは読んであげるときに説明してあげるといいと思います。
    難しい言葉に慣れると、小説を読むようになったときに役に立ちます。
    子どもには意外と新鮮かもしれません。

    掲載日:2008/07/08

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