だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

やんすけとやんすけとやんすけと」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

やんすけとやんすけとやんすけと 作・絵:梶山 俊夫
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年05月
ISBN:9784895881036
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,683
みんなの声 総数 9
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 児童「劇」作家という原作者

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    この絵本、初版が1988の5月と、出版されてから結構年数がたっているにもかかわらず、「ナビ」で感想を書かれている方が少ないのに、まず驚きました。
    面白いですよ。
    しいていうと、ちょっとばかり梶山俊夫氏の字(だと思います)が読みづらいですけど…。

    原作者の永井鱗太郎さんという方が、どんな方なのかちょっと調べてみました。どうも肩書は「児童劇作家」だったようです。この方の他の作品は、子供用の劇の台本ばかりでした。
    「やんすけと…」は、昔話のようなお話です。これも、子どもたちにお芝居させていたのでしょうか?そうしたら、きっと楽しい芝居だったでしょうね〜。

    だいたい、「つぼの中に入れたものは増えるのだ」と、わかっていながら、自らはいる人はあまりいませんよね。(ふつうは自分は1人だけでいいもの)でも、このお話に登場する「やんすけ」は、出てきたおむすびが食べきれなくてもったいないからと、自分をたくさん増やすのです。
    発想が奇想天外で、ワクワクしました。
    やんすけが増えすぎてどうなってしまうんだろうと、心配していましたが、最後も難なくハッピーエンドとなり、子どもも聞き終えたときホッとしたようでした。

    掲載日:2009/04/24

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