十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

じょうずじょうず 改訂版」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

じょうずじょうず 改訂版 作・絵:まつい のりこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1987年10月
ISBN:9784031024808
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,648
みんなの声 総数 30
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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6件見つかりました

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  • 子どもが喜ぶ本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    登場人物(?)がいろんなことにチャレンジして、出来たら「じょうずじょうず」と褒められる本です。「じゃあじゃあびりびり」「ばいばい」の好きな娘に読んでみました。
    とても娘の反応がよかったです。何度も読みました。やはり子どもは(大人も)みんな「じょうずじょうず」と認めて褒められるのが好きなんですかね。もっと「じょうずじょうず」といろんなことを見ていて褒めて伸ばしてあげないといけないなと思わされた本です。

    掲載日:2016/10/21

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  • シンプルだけど、良く考えられた作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「まついのりこ あかちゃんのほん」シリーズの一冊で、1987年の初版。
    特徴的なのは、登場するキャラクター。
    手足が線のみで描かれ、帽子をかぶった丁度小人のような感じです。
    ストーリーは、
    「〇〇〇 できるかな?」
    と言う問いが左ページにあって、
    右側の頁では、
    出来たことに対して、
    「じょうず じょうず」
    と描かれています。

    ただ、それだけの話がいくつも繰り返しされるのですが、この本には、誉め言葉が溢れています。
    誉めることで、子供は成長するとは良く言われることですが、なかなか実践できないもの。
    それをこの絵本は、見事に表現していて、親としての気付きとなる側面もあるのではないでしょうか?

    シンプルだけども、良く考えられた絵本だと思います。
    子供に自分でやろうという意識が芽生えた頃の読み聞かせに、オススメします。

    掲載日:2011/07/31

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  • 「じょうずじょうず」の影響力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    まついのりこさんの定番キャラクターこびとくんが
    いろいろなことに挑戦します。
    それに対して「じょうずじょうず」、という展開です。
    子どもはいっぱい褒めましょう、とよく言われますが、
    忙しい親にとってはなかなか実践できないもの。
    でもね、この絵本を読んでいるだけで、「じょうずじょうず」という言葉を
    何度も何度も声に出すことができます。
    聞いている子どもも、自分のことのように感じられるでしょうし、
    読んでいる大人も、ほら、だんだん優しい気持ちになれるような気がしませんか?
    褒めること、ただそれだけの行為が、褒める人も褒められる人もどちらも幸せにしてくれる、
    ということを再認識させてくれます。
    「じょうずじょうず」、子育て中の、魔法の言葉ですね。

    掲載日:2010/06/12

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  • 誉めて育てよう

    「じょうず じょうず」と繰り返される言葉がとても嬉しそうです。

    自分が誉められているように感じるようです。「パチ パチ」と手で

    叩くことが出来るようになった孫なのでしきりに叩いて喜んでいます。

    リハビリで、誉められて上達するのに慣れている孫です。「パチ パチ

    も誉められて出来るようになりました。子育てもやっぱり誉めて育て

    るのがいいと思いました。ゆっくり、ゆっくりの孫には、全てに時間

    がかかり忍耐が必要ですが、確実にゆっくりでも成長しています。

    「じょうず じょうず」とこれからも希望を持っていきたいと思いまし

    た。可愛い絵と優しい色彩の絵にも大満足です。

    掲載日:2009/03/31

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  • じょうずってほめられるとウレシイ!

    「くつはけるかな?」「てをあらえるかな?」主人公が上手にできる様子を見て、おててをパチパチ。「ぼくも!」という気持ちを持たせる本です。ぼくもできたらもちろん「じょうずじょうず」とほめられて、にっこにこ。
    本が小さめで、角が丸く、ページが厚いので、本を破りたい盛りのお子さんにも安心して与えられます。外出時にもオススメです。

    掲載日:2008/12/23

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  • まついのりこさん

    まついのりこさんの作品を娘は大変気に入っているのでこの絵本を選びました。”じゃあじゃあびりびり”と同じサイズなのが良かったです。ちょうど娘も無理なく持てる大きさなのが気に入りました。少々手荒に扱ってもびくともしない感情な作りも素晴らしいです。娘は主人公の行動に興味を持ち繰り返し登場する”じょうずじょうず”という言葉が気に入った様子でした。これからは日常生活でもこの絵本のように”じょうずじょうず”という言葉をふんだんに取り入れていきたいと思いました。

    掲載日:2008/11/10

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