ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おねしょの名人」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おねしょの名人 作:山田 真
絵:柳生 弦一郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年06月
ISBN:9784834013894
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
「おねしょの名人」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おねしょのことがよくわかります

    ぼくはもうおねしょはしないけど、おねしょのことがよくわかりました。

    ぼくは、おねしょのもとめいじんだと思いました。

    子どもがおねしょをするのは、ふつうのことなんだとわかりました。

    おしっこが、ちだとはしらなかったです。

    絵がやぎゅうげんいちろうだと思いました。絵がおもしろかったです。

    これ一さつで、おねしょのことがよくわかります。

    掲載日:2009/07/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 育児のすべての場面で当てはまりそう

    息子がおねしょがなくなったのは、四歳すぎのこと。おねしょも言葉の発達も個人差がありますよね。

    待っていいればおねしょもなくなる日もくるし、言葉の話せるようになる。

    でも、それを待つ親の身としては、それがいつなのかとても知りたいし、焦ったり悩んだりするものです。

    図書館で、こんな本を見つけました。


    やぎゅうげんいちろうさんのユーモラスな絵が表紙。

    そして、表紙には「ぼくたち子どもが「おねしょ」をするのはふつうのことなんだってさあ」と書かれています。

    これだけでも、お子さんあるいは親御さんもほっとするのではないでしょうか。

    おねしょを科学的にそして平易な日本語で子どもにもわかりやすく書かれています。

    元々「おおきなポケット」に掲載されていたものに加筆したものらしく、絵本としては分量があるので、年長さんぐらいのお子さんには、わけて読んであげた方がよさそう。

    もっとも子どもでなくても、親の方が先に読んでおくというのでも、十分OKだと思います。

    あとがきには「なにごとも、待つことです。…やはり待つことがもっともすぐれた治療であることが少なくない…」と書かれています。

    この言葉、育児のすべての場面で当てはまりそうだと思いました。

    掲載日:2009/07/06

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おねしょの名人」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / うずらちゃんのかくれんぼ / めっきらもっきらどおんどん / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / くだもの / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.36)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット