だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ピン・ポン・バス」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピン・ポン・バス 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1996年09月
ISBN:9784032210408
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 133
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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7件見つかりました

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  • 運転席の説明がよかった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    息子に1度読んだら気に入って,何度も読んだ絵本です.
    読んでいてバスに乗っている気分を味わえます.絵も隅々まで細かく丁寧に描かれていて,見ていて面白いです.
    息子は最後のページの運転席の説明図が気になったようです.普通の車と違っていろいろあるんだねとびっくりしていました.

    掲載日:2015/03/03

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  • こんな社会にしたいです。

    小さい頃この手の絵本は読みつくしたと

    思っていましたが、まだありましたね。

    新幹線や飛行機と違って、バスのお話は

    地味に思われるかもしれませんが、そんなことありません。

    ただ、どこを設定に置いたお話かは分かりませんが、

    こんなにのどかで穏やかな車内には

    なかなか遭遇できないと思います。

    バスの運転手はもちろん、乗客一人ひとりも

    あたたかい。

    席を譲ったり、荷物を支えてあげたり、

    そういうことが当たり前にできる

    世の中に変わってほしいな〜と期待してしまう

    お話でした。

    掲載日:2014/11/03

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  • ピン ポーン

    バスの大好きな孫です。園のお友達と一緒に出かける大型バスに乗るのが大好きな孫です。路線バスにのって、「ピン ポーン」と孫にも経験させてやりたいなあって思いました。絵本からのバスの風景が綺麗で、乗り降りする乗客にも興味を示した孫でした。運転手さんも優しく画かれていてやっぱり、バスに乗りたいと思いました。

    掲載日:2012/12/05

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  • バスが新鮮?

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳

    子供の好きな乗り物は、バス<電車です。
    そのためか、買ってすぐのころはよく読んでいましたが、ブームは若干短めでした。
    ただ、街中から海辺へ行く雰囲気が楽しかったらしく「(バス停の名前は)灯台入り口?」などと、行き先を聞きながら読みかかせを楽しんでいました。
    夏の季節に涼しい気分になる一冊です。

    掲載日:2011/10/12

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  • 車好きなら☆彡

    • ちっちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、男の子1歳

    バスがバス停に停まりながら、いろいろな人たちを乗せていくお話です。車がたくさん出てくるので、働く車などが好きな息子は大喜びでなかなかページをめくることができません。また、このシリーズの「はしれたくはいびん」、や、「がんばれ、パトカー」などで登場してくる車なども出てくるので、子供はそれを見つけてはまた楽しそうです。大人にはあまり気づかないことも、子供は右脳で覚えているんでしょうか。
    とてもよい絵本だと思います。

    掲載日:2009/10/26

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  • 一緒にピンポ〜ン

    バスに乗ると、子供なら必ずあのピンポ〜ンと
    なるボタン押したくなりますよね。

    この本ではたくさんのピンポンが出てきて
    いろんな停留所と乗り降りする人々が描かれています。
    なんでもない日常の風景なのに、なんだかあったかいです。
    お年寄りが乗ってきたら、手をかしてあげたり
    運転手さんは座るまで待ってあげたり。

    イタズラに押すものじゃないって
    わかってくれたみたいです。
    最後のページの運転席の様子はこれはなに、
    これはなにって興味を持っていました。
    将来なりたいのは運転手さんかな??

    掲載日:2008/09/25

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  • こんなバスばかりならいいな

    普段は路線バスに乗る機会がないのですが、実家に帰省するとバスを利用します。

    娘は降車ボタンをピンポ〜ンと鳴らすのが大好き。
    私も子どもの頃はピンポンと鳴らすのが楽しみでした。

    『ピン・ポン・バス』には駅前のバス停から終点までの路線バスの様子が丁寧に描かれています。
    そしてこのバスの運転手さんがいいんです。それもあって、バスの中の雰囲気もいい。
    読んでいてもほんわかとした気分になります。

    実際にバスに乗ると色々な運転手さんがいる訳で…。
    こんな運転手さんばかりならいいなと思います。

    掲載日:2008/05/12

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