庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しずくのぼうけん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

しずくのぼうけん 作:マリア・テルリコフスカ
絵:ボフダン・ブテンコ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002089
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 122
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  • 水の大切さや流れも実感できます

    水のしずくちゃんが、バケツから飛び出して旅に出ます。汚れたり、蒸発したり、雨になって地面に戻ったり、凍ったり、溶けたり、川になったり、水道から出てきたり、、、

    形を変えていく水の状態を絵本で学べるところが、小学生低学年におすすめのように思います。

    昔からある本ですが、面白かったです。

    掲載日:2014/07/27

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  • つぎからつぎへ

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳、

    最近、むすめがちょうど「しずくって何?」と聞いてきたので、図書館でこの本を借りて読んでみました。しずくが次から次へと旅する様にしずくについて娘は理解できたでしょうか?何気なく目にする小さなものを擬人化したストーリーに、想像力をかき立てられます。

    掲載日:2012/04/25

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  • 水の大冒険

    • ひめママさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子7歳

    子どもが年中の頃、読みました。
    リズムよくお話がすすんでいくので、読んでいて楽しかったです。
    かわいいしずくが、雨になって地面に落ちたり、岩の割れ目で凍ったり、川を流れたり・・・
    かわいいしずくが、いろんな形に姿をかえながら、冒険していく楽しいお話です。
    知らず知らず理科のお勉強にもなりますね。
    でも、そんなことは考えずに、ただ純粋にこのお話と絵を親子で楽しんだらよいと思います。
    男の子も女の子も楽しめるお話です。

    掲載日:2012/02/21

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  • いろいろな水

    しずく・こおり・蒸気と、水にはいろいろな形がありますね。
    川・雲の上・家の水道など、どんな場所にもいます。

    子供は、楽しい冒険物語として読んでいたようですが、よく読めば、水の科学絵本ではないでしょうか。

    小学校で理科の授業をした後だと、また違った読み方ができそうです。

    掲載日:2011/08/28

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  • イメージできた!

    水の性質や水が循環していることなど、ポップなイラストでわかりすく描かれています。
    水の冒険ではなく「しずくのぼうけん」って所がミソだと思いました。
    水よりしずくの方がイメージしやすい。
    息子と私のお気に入りのページはしずくが蒸発するところ。
    「かくれぼうし」って表現が忍者みたいでカッコイイそうです。
    生活している中で、私たちにとって大切なことなのに、あまり気にとめないようなことって沢山あると思う。
    蛇口をひねって水が出てきた時に「しずくちゃん 冒険お疲れ様!」って思えるような心に余裕をもって生きていきたいと思った。

    掲載日:2011/08/24

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  • 物語なのに科学絵本

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     物語なのに科学絵本になっているのがすごいです。
     自分自身が読んだ覚えがあり、子どもが学校で読んでもらったとのことだったので、懐かしく娘にも読みました。
     水の性質が物語に沿って自然と理解できます。自分の経験上も、幼いころが物語としての面白さに惹かれていても、学習するときに水の性質をすんなり受け入れられるようになるのでないかと思います。

    掲載日:2009/03/08

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  • 味がある

    ポーランドの絵本ということで手に取ったこの1冊。
    ポーランドから日本にいらしていた方も、
    「知ってる」と言っていました!

    まず、なんと言ってもしずくがカワイイのです!
    そして、毛筆で書いたような文字がまたフィットしています。

    水が循環していく様子を物語にしたということで
    ちょっと難しいのと、お話がわりと長いので
    中学年から高学年向きではないかとは思います。

    掲載日:2008/09/12

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