雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

しずくのぼうけん」 大人が読んだ みんなの声

しずくのぼうけん 作:マリア・テルリコフスカ
絵:ボフダン・ブテンコ
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年08月
ISBN:9784834002089
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,074
みんなの声 総数 122
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  • 水について

    娘の本をいろいろ探しているときに見つけ、私自身絵がとても気に入ったので買いました。娘にはまだまだ早いですが、水について楽しく描かれているので、将来化学のお勉強に役立つかなーと思っています。お水って雨になったり、雪になったり、蒸発してなくなったり、とにかく不思議な存在です。そのお水について少しでもこの本を見て興味を持ってくれたらいいなぁと思いました。絵がとっても可愛いいし、お話も面白くて見ごたえありです。

    掲載日:2010/09/22

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  • 楽しく学べる絵本!

    一滴のしずくを通して,水の性質や水が水道水となるまでのしくみが楽しく学べる絵本です!
    色々なことを知ることができる科学的な絵本でもあるけれど,お勉強感をあまり感じることなく1冊の絵本として読んでいけるのが,親子で嬉しいところではないでしょうか☆
    初版は40年以上も前なんですね,ロングセラーなのが納得です!

    掲載日:2015/10/05

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  • かわらない魅力

    子どもの頃読んでいました。かわいらしい絵のおかげで、理科嫌いの子どもだった私も、楽しみながら水について知ることができました。
    大人になって再読しましたが、絵本の魅力はかわっていません。文が本当にリズミカルで読みやすいし、なにより、色あざやかな絵がかわいらしくて、大好きです。

    掲載日:2015/04/08

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  • 声に出して読みたい絵本。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    すいてきが、氷になって、水蒸気になって、雨になって…の過程がわかりやすく描かれています。一粒の雫にも壮大なドラマがありますね。まさに雫の冒険。某電機メーカーのエアコンのキャラクターの雫とはまたちょっと違った雰囲気でいいですね。

    掲載日:2015/04/02

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  • 科学の絵本

    子どもの頃、この絵本が家にあったのを思い出し、手にとって見ました。
    ポーランドの絵本なんですね。

    バケツからぴしゃんと飛び出した「しずく」が、旅に出るというお話。
    このお話、楽しい冒険になっていますが、水蒸気になって空へ上ったり、
    雨となって地へ降り注いだかと思ったら、氷になって溶けて川へと流れ着いて・・・
    と、水の特徴をよく捉えたストーリーになっています。
    蛇口から出てきたりもするんですよ(笑)

    子どもの頃に読んだ時は、気付かなかったのですが、科学の絵本だったんですね。
    小さなお子さんでも、知らないうちに学べるのは絵本の良いところだと感じました。

    掲載日:2013/03/02

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  • おもしろい

    この本はしずくくんが冒険していく本です。水ってとても不思議なものだと思います。飲めるし、固まるし、雨になったら降って来る。そんないろんな水の形をしずく君を通して楽しく知れるところが良かったです。ちょっとした化学の本ですね。大きくなって学校に行くようになったら息子に読んであげようと思います。

    掲載日:2012/05/22

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  • 科学の内容が、楽しい物語に…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある水曜日のこと、村のおばさんのバケツから、ピシャンと水がひとしずく飛び出して、長い旅に出た。
    旅の始めは裏庭で、ホコリがいっぱい、たちまちしずくはねずみ色。
    きれいにしてもらおうと、クリーニング屋さんに行ったり、病院に行ったり…
    そうこうしているうちに…

    確かに、水は、気温や場所で、いろいろな形に変化します。それを、このような楽しい物語で伝えようとするなんて、素晴らしいアイディアだと思います。
    それに、しずくの表情が、その時その時で、大きな変化を見せてくれるだけでなく、どれもこれも大変可愛らしく、心から楽しむことができました。
    子どもたちにとっても、水に対する意識が高まることでしょう。

    掲載日:2010/06/21

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  • なんでか忘れない

    幼稚園の頃よんで、今でも忘れない大好きな一冊です。姉のものだったので、大人になって買いなおしました。とにかく、絵が印象的ですし、はっきりしていて子供ながらにひきこまれる絵でした。
    なんだか、おシャレにさえ感じます。
    お話もしっかりしていて、わくわくします。一度出会ったら、何度も読みたい絵本ですよ。ぜったい出会ってほしい絵本なので、読み聞かせでも使っちゃってます。

    掲載日:2009/09/28

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  • 水の循環

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    ポーランド人作家のお話をうちだりさこさんがリズミカルに訳出されています。
    水の循環を、しずくの冒険という物語風に理解できます。
    村のおばさんのバケツからぴしゃんととびだしたしずく。
    あちこちさまよいながら、蒸発したり、雨になったり、凍ったり。
    水の循環もさることながら、氷・水・水蒸気などの変化も体感できます。
    圧巻なのが、氷になったしずくが岩を粉々にするシーン。
    これは大人の私たちでもあまり知らない現象でしょう。
    適度に擬人化されたしずくにとても親しみを覚えます。
    科学絵本としておすすめです。

    掲載日:2009/03/08

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