ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

コートニー」 大人が読んだ みんなの声

コートニー 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503315
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,289
みんなの声 総数 16
「コートニー」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 不思議な力をもっているな〜

    子ども達がイヌがほしい選んだイヌは雑種のじいさん犬
    お父さん お母さんは 雑種を馬鹿にしているんです  血統書付きのイヌが良いと  追い出したのです。
    でも、コートニーは すばらしい力を持つスーパー犬なんです
    お料理も赤ちゃんの世話も 家族の為にいろんな事をするんです

    こんなイヌがいたらいいな〜
    火事のとき 赤ちゃんを助けたコートニーに感謝ですね

    でもコートニーは姿を消すのです
    お父さんお母さんは 「血統がよくなきゃ、たよりにならない」というのです
    どうして こんな ふうにいうのかな〜

    大人には 分からないのが ちょっぴり かなしいです

    海に家族でいったとき 子ども達の乗っていた舟が お気に流されたとき
    不思議な力が働くのです

    この力が・・・ 余韻の残る ラストです

    「いったいどういうことだったんでしょうね」

    家族の幸せを見守ってくれたんですね

    掲載日:2014/12/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 切なくなった

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    血統書つきじゃない老犬のコートニー
    子供達が気に入って家で飼うけれど、どんなに尽くしても大人たちはあまりいい顔をしないのです。

    コートニーが料理をしたり、赤ちゃんのお世話までするなんて
    何とけなげな犬なのでしょう!赤ちゃんの危機まですくうのです。

    なのに、大人たちの思いを知ってか、いつの間にか消えてしまう・・

    人の本質って何かなと考えさせられました。見た目でもなく家柄でもなく
    本当に相手の望んでることをしてくれることが大事なのですよね。
    それを子供達は見抜いていたのでしょう。

    コートニーのよろっとしたかわいさに、切なくなってしまいました。
    読後感がすっきりと言うわけには行きませんが、読んでよかったです。

    掲載日:2010/03/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「コートニー」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.65)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット