ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

はろるどとむらさきのくれよん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

はろるどとむらさきのくれよん 作・絵:クロケット・ジョンソン
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1987年03月31日
ISBN:9784579402458
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,160
みんなの声 総数 22
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 月夜の散歩

    はろるどが大きなむらさきいろのくれよんで描きながら、月夜の散歩にでかけます。自分で月を描いたり、道を描いたり、ビルを描いたり・・・自分で思ったと通りのシーンを描きながら進むはろるど。本当にうらやましくなります。
    はろるどはピンチになっても大丈夫。「はろるどはあたまがいいし、むらさきのクレヨンをもっている」というセリフが大好きです。
    夢があって、本当に素敵なストーリーです。

    掲載日:2014/11/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 不思議なクレヨン

    「はろるど」が寝る前に、紫のクレヨンを1本を持って、夜のお散歩に出かけて行きます。

    とってもシンプルな絵と文章。しかし、どんどんこのお話に引き込まれていきます。
    次から次へと冒険に必要なものを、「はろるど」がクレヨンで描いていきます。
    それが、本物になっていくから、不思議。
    ハラハラ・ドキドキする場面もあって、この発想力にただただビックリの私です。

    息子も、「えぇ〜」「すご〜い!」とか言いながら、どんどん読んでいました。
    シンプルな絵だからこそ、よく伝わるのかもしれませんね。
    他のシリーズも本も読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 初めての幼年童話としてもお勧めの一冊

    松岡享子さんの本の中で紹介されていました。

    今まで見たことがない本だったので、早速借りてきました。

    この本、シリーズでも出ているんですね。興味があったのでシリーズすべて読みました。

    シンプルでかわいい絵、岸田衿子さんの訳も読みやすく、またくれよん一本ではろるどの世界が広がっていく様子、子どものこんなことができたらいいなあという想像力とも重なり楽しめました。

    初めての幼年童話としてもお勧めの一冊です。

    掲載日:2009/10/08

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「はろるどとむらさきのくれよん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット