だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

どうぐのおばけ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

どうぐのおばけ 作・絵:せな けいこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784494004362
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,127
みんなの声 総数 28
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • じぶんでかんがえる

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    絵本を読んだあと、スーッとなにかを考える(考えさせられる)絵本です。

    ものを大切に使っていたおばあさんを
    どうぐおばけたちが災害(龍がおちてくる)から守ってくれるというお話なのですが

    「ものは大切に!」といった説教くささはなく
    直接的でもなく、読んだ後何を感じるかを楽しめる絵本です
    そんなすてきなおばけが出るならモノを長く大切にしよう!とか
    やっぱりモノを長く使いすぎると手足が出てきておばけになるんだな!とか
    息子が何を思ったかのぞければ見てみたいなと思いました

    掲載日:2010/11/12

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  • 古くて何が悪い。

    新しいもの、きれいなものは誰でも好きです。
    でも、古いものにも「良さ」がある、ということを教えてくれるお話でした。まあ、実際の「良さ」とはちょっと違う気もしますが。
    また、怖いけど仲良くなってみたい、と子供たちはお化けのことをそう思っているに違いない。そんな気持ちに拍車がかかるような、お化けが活躍するお話でした。

    掲載日:2008/04/01

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