おばけのてんぷら おばけのてんぷら おばけのてんぷらの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれた山のおばけが、そーっとしのびこんできました。さあ、たいへん!

おかん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おかん 作:平田 昌広
絵:平田 景
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784477019901
評価スコア 4.7
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • コテコテの関西弁が楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    なぁ、おかん。ばんごはんなんや。
    関西弁まるだしで、お母さんと何気ない日常の会話を広げる男の子。
    本当になんでもない会話なんだけど、お母さんがめんどくさいなぁ。って感じで、でもちゃんとやり取りしているのが、なんだかあったかくて素敵。
    こどもは、「おかん」というフレーズが気に入ったようで、ちょくちょく言ってくるようになりました。

    掲載日:2017/04/20

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  • 子供の大事な用事

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    この本の姉妹本の「おとん」よりもこっちのほうがおもしろいと感じました。
    関西人ではないので「おかん」と呼ばれたことはありませんが、ようしゃべるお母さんと子供の会話ってこんな感じなんだろうなとおかしく思いました。
    うちでもよく話すけどもう少し控えめかな。

    そして、忙しいおかんにつきまとって話を聞いてくれっていう子供の大事な用事って・・これ?みたいなオチがまた面白かったです。
    子供ってそうかもしれませんね。

    私的にはとても面白く読めましたが、「おかん」と呼ばれたことのない人にとっては少々共感しずらい部分もあると思います。
    「おかん」と呼ばれている人はぜひ読んでみてください。

    掲載日:2009/10/16

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  • おとんも読みたい!

    おかんって、ママって意味だよという
    ところから説明しました。
    息子はへ〜〜なんて言ってました。

    ストーリーはあるある、っていう
    おかんと子供のやりとり。
    一日中子供って話しかけてきますよね。
    段々またかっていう気持ちになってきます。
    でも、その何気ないかけあいって
    なくなったら寂しいですよね。

    読み終わって、おかんおかんって
    繰り返し呼ばれました・・・・
    おとんもあるそうなので、ぜひ
    読んでみたいと思います。

    掲載日:2009/07/01

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  • ピーンと来た

    おかんと、一日中くっ付いて歩く(我が家も似たような)息子とのやり取りを描いた作品です。
    関西弁はなんかええなぁ、関西の“おかん”は味があるし、漫才みたいな家族でええなぁと少し憧れにも似た気持ちにもなりますが、、昼ごはん食べたばっかりなのに「晩ごはんはなに?」と聞く抜けた感じの息子に、のっけから笑わされっ放しです。くっ付いて歩く息子の、純朴なくだらない質問に対してもいちいち答えてあげる“おかん”は、突き放しているようにも見えますが、それも愛情の裏がえしなんでしょうね。乗りツッコミを繰り出した時は、根っからの関西人だと思いましたが、よく見ると冷蔵庫に納豆があったり、“たかなし”と書いた豆腐が出てきてピーンと来ました。(以前横浜の友人宅で食べた“たかなし”ヨーグルトに感動した僕。)作者はひょっとして関東の人では?ピンポーン!!!神奈川在住とありました。でもなんで関西弁のお話しなのと疑問符が浮かびます。やはり“ママ”では味が出せないんだろうなと勝手に納得してしまいました。この作品を作るにあたっては、ネイティブ関西人の指導を受けたとありますから、かなり苦労して作り上げたのでしょうが、よくここまで関西にありそうな家族を描けたもんだと感心しました。
    また、細かい描き込みもあって楽しめました。冷蔵庫に貼ってあるお買い物メモ。始めはビールが3本て書いてあったのに、後から訂正されて2本になっているあたり、“おとん”の立場の弱さが垣間見まれた感じがします。切ないけど、とても現実的で、平田さんの実体験に基づいた描写かと思ってしまいました。
    この絵本は息子と一緒に読みました。自分と同じ年頃の男の子なのに、はちゃめちゃな質問やノー天気な言動を繰り返す様子にずっと大笑いしていました。二人とも気に入って、もっともっと平田作品を読みたくなりました。まずはシリーズの1作目「おとん」ですね。

    掲載日:2009/05/09

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