ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぼくにげちゃうよ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくにげちゃうよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500260
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,217
みんなの声 総数 90
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 娘2歳のころ、「にんじんたべるの、読む〜」と、この絵本を箱から引っ張り出してきていました。
    40ページほどで、言葉で語るストーリーのボリュームがあり、彼女に読んで聴かせるのは、もう少し大きくなってからだろうと思っていました。
    もちろん彼女も すべて理解して聴いていた訳ではないのでしょうが、なぜか「これ読む!これ読む!」と言って持ってきていました。
    前の方のページをとばして読みたがったり、「にんじんたべるのは?」と探すところをみると、ラストの「にんじんをおあがり」…のシーンが、当時の彼女をとらえているようでした。
    はじめのうちは、前の方のページをとばして自分でめくってしまっていたのが、しだいに、かなりゆっくり聴けるようになってきましたた。
    そのうえ、実際には見たことのない「空中ブランコ」だとか、「登山家」なんて言葉が、普段なんでもない遊びのときに彼女の口から飛び出してくるようになったり、私が「登山家?」「空中ブランコ?」とたたみかけてやると嬉しいようで、きゃっきゃっと笑います。
    概要を理解していなくても、なんだかよくわからないけど楽しい、楽しんでいるんだな… と感じました。
    主人公はすべて「自分」。
    この本でももちろんこうさぎを指さして自分の名を言い、「じゃあ これは?」と母うさぎを指すと「おかあさん」と答えます。
    (どんな絵本のどんな主人公でもそう)
    文字通り、物語の主人公になって空想をしながら絵本の世界を旅している娘。
    そんな娘を通して、この本は、そんな基本的な絵本のちからというものをじっくり教えてくれました。
    親子の幸せな絵本タイムを築いてくれる、温かな心になれる 一冊です!

    掲載日:2012/06/15

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  • 母の大きな愛で

    2才の息子に読みました。

    「ぼくにげちゃうよ」という息子に、
    私だったら、
    「逃げちゃダメ!どうして逃げたりするの!」
    なんて、大声を出したりしてしまいそうですが、
    このお母さんウサギは、穏やかな口調で
    「おまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの」
    と言ってどこまでも追いかけて行きます。
    このお母さんうさぎのように、
    自信をもって、大きな愛で子供を包んであげたいものです。

    息子はというと、
    じーんとなっている母をよそに、
    ページごと次々に変身するふたりを見つけては、
    「あ、あ」と指差し確認して楽しんでいます。

    同じ作家さんの「おやすみなさいおつきさま」も読みたくなりました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 子の気持ち、親の気持ち

    初めて読んだのは2歳頃、それから3年経ってもお気に入りの絵本です。
    子供は冒険したい、逃げちゃうよ!と言うけど、お母さんは優しく抱きしめる。追いかけていきますよって優しく。
    その繰り返しが心地よく楽しいんです。
    イラストからも優しさが伝わってくるようです。

    こんな親子関係でいれたら素敵だなと思います。

    掲載日:2015/02/17

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  • 母の愛

    大学生のとき、教授の先生に教えてもらった絵本です。
    かわいいこうさぎとお母さんうさぎの言葉の掛け合いがとても温かい絵本です。
    こうさぎは、お母さんの愛の大きさを試しているのかな?人間の子どもも、時々、大好きな人の愛を確認するような行動をすることがありますよね。
    それに答えるお母さんの姿が、とてもほほえましいなと思いました。

    掲載日:2014/06/26

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  • こうさぎとおかあさんうさぎの会話がとてもほほえましく,心温まる絵本です。

    モノクロのページとカラーのページとが交互になって構成されているのですが,文章があるのはモノクロページのみで,カラーのページは見開き2ページいっぱいに絵があり文章がありませんので,読んであげている私も,じっくりと絵を見ることができゆったりとした気持ちになって読んであげられます。
    最後の絵はとても温かい優しい気持ちでいっぱいになります。

    我が子ともこんなふうに会話のやりとりができる,気持ちの余裕を持って育児ができるといいなぁと思いました。
    いつもそばにおいて置きたい素敵な絵本です。

    掲載日:2010/06/09

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  • 母と子の愛情ストーリー

    お母さんうさぎと子うさぎのお話です。
    子うさぎはお母さんうさぎに愛されているという確信が
    欲しいのでしょうね。
    小川の魚になり、山の上の岩になり、庭のクロッカスなどに
    なって「にげちゃうよ」と言います。
    それなら、とお母さんうさぎは、漁師や登山家、植木屋などに
    なってどこまでも追いかけると答える。
    大きな心で子うさぎを包み込むお母さんうさぎのぬくもり。
    心が温かくなる、微笑ましいやりとりが続きます。
    母親とは、いつまでも安心できる場所であるのが理想ですね。
    私もこういう風に子供を見守りたいと思いますね。

    掲載日:2008/12/17

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