ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくにげちゃうよ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくにげちゃうよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:クレメント・ハード
訳:岩田 みみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500260
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 90
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 心が温まる一冊。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     「おやすみなさい おつきさま」の温かさが大好きで、同じ作者のこの本を読みたくなりました。

     「ぼくにげちゃうよ。」と言っているこうさぎも、冒険してみたい反面、かあさんうさぎが追いかけてきてくれることを期待しているのでしょう。かあさんうさぎは、とてもストレートに、「だって、おまえは とってもかわいい わたしのぼうやだもの」とぼうやに語りかけます。
    訳文ならではの、素敵な言い方だと思いました。子どもを持つ母親なら、誰もがそんな気持ちを持っていると思いますが、日々の子育てに追われると、そんな温かい言葉を口にすることも、つい忘れがちに…。この本を読むときは必ず、子どもをひざにのせて、スキンシップを楽しみながら読むようになりました。かあさんうさぎが、愛情にあふれた母親の気持ちを代弁してくれているようで、読んでいる間、読み終わった後に、とても幸せな空気が流れました。 
     
     最後のシーンの挿絵では、作物のたくさん実る畑が近くに広がる、木のうろにある我が家で親子のうさぎがにんじんを食べています。暗い外の景色に比べ、明るくて暖かそうな我が家。「にげちゃうよ。」と言っていたこうさぎも、安心してくつろげる幸せな場所は、やっぱりかあさんうさぎのいる我が家なんでしょうね。

    掲載日:2010/05/26

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  • 優しい会話の応酬

    母うさぎと子うさぎの、軽快な会話の応酬で、物語は進みます。
    子うさぎのかわいらしい質問、母うさぎの優しい返答、その
    繰り返しが、とても心地よいです。
    美しい絵もまじりあって、おだやかに読み聞かせをすることが
    できました。
    読み終わった後、素敵な親子♪と、とても幸せな気持ちに
    なれました。
    娘ともこんな会話をしてみたいです!!

    掲載日:2015/10/27

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  • 母は逃がさない

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    ぼくにげちゃうよ

    そう言った子うさぎに対して
    母うさぎの返答はいつも逃がさないのです。

    おまえが逃げたら
    母さんはおいかけますよ

    どこに逃げても・・・
    母、ストーカーなんですが。
    想像で変身など繰り返しながらのやり取りは可愛いもので
    微笑ましいです。
    むせるような母の愛には
    思わずお腹いっぱいになりますが
    小さくて可愛い絵本、子育ての合間に読んでみてください。

    掲載日:2014/09/11

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  • 親としてのあり方

    「おやすみなさい おつきさま」で出てくるお部屋にかかっている額縁の絵が、こちらの絵本のワンシーンだと聞き、興味深く購入しました。

    お母さんの大きく深い愛情が感じられる1冊です。
    親としてのあり方も考えさせられ、思わずホロリとくるような結末でした。

    娘は最初ぱらぱらと見ただけでいらないと言ったのですが(白黒の絵が嫌だった様です)一度読んであげると気に入ったようで、
    今ではわたしと娘ふたりのおきにいりの1冊になりました。

    掲載日:2011/05/03

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  • かわいい親子の会話

    お母さんうさぎとぼくとのやりとりをお話紹介で読んで、
    興味がわいて購入しました。

    ちょっと違いますが、うちの子供も
    「○○が××になっちゃたらたらどうする?」ってよく聞くんです。
    ××の部分は、電車だったり、ウンコだったり、はさみだったり
    ドアだったり、ワンワンだったりとなんでもありの、
    ありえない設定ばかりなんですけど(笑)

    ウンコのときなんて、「トイレに流しちゃう!」
    なんて答えていた私。
    この本を読んで、ママはこうでなくちゃいけないのね、
    とちょっと反省。
    ぼうやが何に変身して逃げると言っても、ママは大きな愛で
    追いかけますよ、見つけますよって答えるんです。
    きっとこの答えに子供は安心するんでしょうね。

    絵も素敵。逃げちゃうよと言った次のページは
    変身した姿が描かれてます。
    私はお母さんうさぎが木に変身した絵が一番好きです。
    おお、本当に木だ!ってプチ感動でした。

    掲載日:2009/07/18

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  • 反抗期の中学生の傍らでの読むのも・・・

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳、男の子12歳、男の子 4歳

    新聞の絵本紹介欄で知った絵本。4歳の息子用にと読んでいるつもりが、どうも我が家の反抗期の姉・兄達にも聞いて欲しいなぁと思いながら、わざと皆が集まったところで(あくまでも4歳児に読むスタンスをとりながらですよー)また、読んでみました。それぞれにどんな想いで聞いていたのかは、つっついて聞きたい気持ちを抑え我慢しました。
    たくさんの方々が感想を載せている通りなので、私は、この絵本の文、文字がモノクロページの見開きで、その次の見開きには文字がなく、カラーの絵であったことに、この絵本の素敵な「間」が楽しめる絵本であったことを紹介します。

    掲載日:2008/06/03

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