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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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おばけのひっこし」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おばけのひっこし 作:さがら あつこ
絵:沼野 正子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1989年6月30日
ISBN:9784834008784
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 28
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おばけのひっこし

    京都を舞台にした妖怪屋敷のお話。
    妖怪屋敷に引っ越してきた人間を脅かして追い出そうと
    妖怪たちががんばります。
    結局人間と話し合い、妖怪と人間が住まいを取り替えて
    引越し成立、となります。
    妖怪は怖すぎず、人間味あふれ、
    私は夢枕獏「陰陽師」を思い出しました。
    この世界観結構好きです。

    掲載日:2011/12/13

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  • とりかえっこ

    お化けと人間の家を交換するという斬新なストーリでした。子供もそれにはまって読み終わったら「面白かった〜!!」って言っていました。引っ越すまでのお化けとのやり取りが面白くって、結構字数はあると思うのですが、いつのまにか読み終わっていました。

    掲載日:2012/03/29

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  • 怖くないお化け!?

    お化けが怖いけど、どんなお化けがいるのか知りたがる娘だったので、
    とっても怖がりな4歳の娘にこの本を読んであげました。

    子だくさんの家族が狭いお家から広いお家へ引っ越そうとし、
    引っ越し先の広いお家にたくさんのお化けが住みついていたお話。

    絵本では、次から次へといろんなお化けが出てきて、
    引っ越そうとする主人を怖がらせて逃げてもらおうとするけれど・・・。

    絵本に出てくるお化けが怖さ半分、親しみ半分、といった感じで
    娘もドキドキしながらも楽しく絵本を見ていました。

    絵本ではお化けを怖がらないご主人の姿が描かれていて、
    我が家の娘も怖がらなくても大丈夫なお化けもいるんだぁと言ってました。

    怖がりな娘も、「このお化けだったら水かけてやっつけられる!」
    など、絵本に出てくるお化けはすごく怖くはなかったみたいです。
    様々な特徴のあるお化けに興味津津で、刺激的だった様子です。

    少し怖がりながらも、怖いもの見たさ?!で何度も絵本を見ています。

    お化けとのやり取りが楽しい絵本でした。

    掲載日:2009/08/10

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