くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おばけのひっこし」 大人が読んだ みんなの声

おばけのひっこし 作:さがら あつこ
絵:沼野 正子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1989年6月30日
ISBN:9784834008784
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 29
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  • おとどとおばけ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    「今は昔」の頃の、京の都のおとど(貴族の男の人?)のおはなし。
    おとどは子沢山で、家が狭くなったので広い屋敷を探していたのです。
    ようやく見つけた屋敷は、お化けが出るという噂ですが、
    試しに泊まってみた時のエピソードです。
    天井裏の仕切り役のおきなを中心に、お化けたちが次々とおとどを脅かすのですが、
    ことごとく失敗、ついには、お化けたちが引っ越す羽目になるのです。
    多少おどろおどろしいお化けたちですが、どことなくユーモラスで、
    子どもたちにも程よく怖いテイストだと思います。
    べんべろべえ、くびひょろりん、めらめらぼう、などなど、実に見事なネーミングです。
    平安時代風の、のどかな時代設定とマッチしています。
    おばけにひるまず、楽しんでほしいと思います。

    掲載日:2012/03/29

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  • 子沢山のおとど

    子沢山のおとどだから、こそ、家族のことを考えて勇気も出るし、知恵も出るんだと思いました。なんといっても子どもたちのことを考えると大きな家に引っ越したい一心だろうなあと思ったし、逞しくなれるんだと思いました。住居を交換する案がいいなあと思ったけど、おばけたちと一緒に住むときっとおばけの方が虐められるのかなあ(?)と、想像してしまいました(笑)おばけに同情してしまった私ですが、面白かったです!

    掲載日:2018/02/18

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  • 時代背景を考えすぎてしまいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    時代は平安くらいでしょうか?
    昔の人は≪火事≫を恐れ、≪物の怪の類≫の類はタブーとして畏れる時代(?)のはず。と、思ってしまったらあちこち気になってしまいました。
    沼野さんの絵は一つ一つ面白いのですが、ストーリーのテンポはややスローです。
    もう少し言葉少なに、展開を楽しめたらよかったです。

    掲載日:2015/09/01

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