だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぼく、ムシになっちゃった」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼく、ムシになっちゃった 作:ローレンス・デイヴィッド
絵:デルフィーン・デュラーンド
訳:青山 南
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784338126205
評価スコア 4.25
評価ランキング 13,920
みんなの声 総数 23
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 僕のことをちゃんとみてくれるのはだれ?

    10歳の息子が興味を持つその本はないか探していた時に目についたたのがこの本でした。

    虫になっちゃったと言うタイトルと独特のセンスで描かれた虫のキャラクターに息子が興味を持ったようでしたが、中身のお話は正直に言うと期待したほどではなかったというのが個人的な意見です。

    僕が虫になったのに、家族は誰も気がつかない。学校の友達もほとんど気がつかない。唯一親友だけがその変化に気がついたというストーリー。

    読み聞かせると13分ぐらいかかる文字数の割とある本なのですが、僕が虫なのに誰も気がつかないなんでかなぁとか気にならないのかなあといった具合に少しネガティブな印象を受ける文章が続くので、ユーモアにあふれた内容やワクワクする展開を期待していた私には少し物足りませんでした。

    ただ最後には家族にもわかってもらえて元の姿に戻ると言うハッピーエンドで、誰も気がつかない中、親友だけが気がついて一緒にその困難を乗り越えるため協力してくれるところなどが親離れを始める年頃の子供には面白い本なのかなと思いました。

    掲載日:2014/02/09

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  • なんだかわからないけれど

    • よしだけいさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子14歳、女の子7歳

    娘はまず自分で読んでいました。それから、私が声に出し、いっしょに読みました。読んでいて私も娘も、あちこちでクスッと笑っちゃいました。でも、読み終わって娘は「あー、よかったね」と素直に喜び、私は「なーんか、わかんない」とムッツリしました。どうしてお父さんもお母さんも、妹も、先生も、マイケル以外の友だちも、グレゴリーがムシになっちゃたって気がつかないんでしょう。どうしてグレゴリーはムシになっちゃったんでしょう。どうして家族は最後の最後にグレゴリーがムシになってたんだって気がつくんでしょう。
    なんだか分かんないけど、でも、おもしろかったのは確かです。

    掲載日:2009/10/09

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