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ぼく、ムシになっちゃった」 大人が読んだ みんなの声

ぼく、ムシになっちゃった 作:ローレンス・デイヴィッド
絵:デルフィーン・デュラーンド
訳:青山 南
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784338126205
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 22
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  • 存在感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    ある朝、グレゴリー少年は自分がムシの姿であることに気付きます。
    でも、妹も父母もムシであることに気付いてくれないのです。
    スクールバスに乗ってはじめて、親友のマイケルが、
    グレゴリーがムシの姿であることを認めてくれます。
    ちなみに、グレゴリー達が図書室で調べたら「オサムシ」だったようです。
    手塚治虫さんがペンネームで「オサムシ」をもじったのは有名ですが、
    DNAによる進化の歴史研究対象としても「オサムシ」が使われていましたから、
    そのあたりの因果関係もあるんでしょうね。
    カフカの『変身』にヒントをもらって、と書いてあります。
    ちょっと気味悪い展開ですが、いろいろ考えさせられます。
    グロテスクな比喩ですが、思春期の子ども達の存在感のようなものを感じました。
    父母の応対も、親としては考えさせられます。
    いろんなメッセージを感じてしまいました。
    どちらかというと、やはり思春期のお子さん以上でしょうか。
    もちろん、それくらいの年齢の我が子に悩める親にも。

    掲載日:2009/01/27

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  • こわ〜い!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    グレゴリー・サンプソンは、ある日の朝、目をさますと、でかいムシになっていました。
    「グレゴリー、はやくきがえて、あさごはんをたべなさい。」と、おとうさんの声がしました。
    顔を洗って、キバをみがいて、洋服を着て、キッチンに入っても、誰も顔をあげません。
    誰も気づいてくれないのです。
    学校に行っても、気づいてくれたのは、親友のマイケルだけ…

    いやぁ、ムシになってしまったのに、誰も気づかないとは、こんな恐ろしいことはありません。
    個人主義?無関心?
    それが、家族にさえもというのが、とても衝撃的でした。
    ムシになった体でも、何とか普段通りにしようとがんばっているグレゴリーの姿は、素晴らしいと思いました。
    このお話をどのようにとらえるか、おとな、子ども、それぞれの立場で、色々なことを考えることができると思います。
    我が子のちょっとした変化を見逃さないことが、親として大事なことのはずで、自分自身の反省にもつながりました。

    掲載日:2010/08/30

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