雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…

ぼくのおじさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのおじさん 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1982年
ISBN:9784579400966
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 10
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 心強い存在

    アーノルド・ローベルが親子共々好きなので。
    ふねにのってたびにでたおとうさんとおかあさん。
    けれどあらしになってふねは帰ってきません。
    おとうさんとおかあさんがいなくなり、ひとりぼっちになったぼくが、
    おじさんと一緒にしばらく暮らという内容。
    読んでいて穏やかな気持ちになるお話。
    子供にとって親以外にも頼れる存在があるというのは
    大切な事だなと考えさせられたりしました。

    掲載日:2016/01/18

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  • ほのぼの、そしてしんみり

    大好きなアーノルド・ローベルさんの本です。この作者は「かえるくんとがまくん」シリーズで有名ですね。

    主人公のぞうのこども《ぼく》の両親はある日船旅で嵐に会ってしまい帰ってこなかったのです。そこに現れたのが《おじさん》。
    年取ったぞうの《おじさん》と《ぼく》の共同生活の様子が9つの短編で語られます。

    とてもほのぼの、ときどきくすっと笑わされる味は、さすがアーノルド・ローベルさんですね。最後にはハッピーエンドが訪れるのですが、一抹のさみしさも・・・。深みのあるお話です。

    同じ作者の他の本と同様、とてもお勧めです。

    掲載日:2009/04/20

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