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ぼくのおじさん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのおじさん 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1982年
ISBN:9784579400966
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,537
みんなの声 総数 10
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 切ないね。。

    アーノルド・ローベルさんの本ですので、絶対素敵なはず!
    いつか読もうと思っていた本ですが、私が用意する前に、
    娘が学校の図書館から借りてきました。
    「2年生におすすめ」の中の1冊だそうです。
    ふねでたびにでた、ぼくのかあさんととうさん。
    あらしにあってしまい帰ってきません。
    ひとりぼっちのぼくのところにやってきた「ぼくのおじさん」。
    ぼくと、おじさんとの日々が語られます。
    がまくんとかえるくんや、ふくろうくんにも通ずる、いつもの
    感じが、読んでいてほのぼのします。
    ほのぼのするのですが、ラストは切なかったー。ぼくの
    とうさんかあさんは生きていたのです。
    ということはどういうことかというと、おじさんはまた
    ひとりで暮らすということ、なんですね。
    ぼくにとって、とうさんもかあさんも生きている方がいいに
    決まっているのですが・・でもおじさんは寂しいよね。
    これから、ぼくとおじさんはときどきあう約束をして
    別れたようなので、それが救いでした。

    掲載日:2014/05/21

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  • 小象とのすばらしい毎日。

     両親を失い悲しんでいる小象が、とてもしわのあるおじさんの象に引き取られました。おじさんと小象で、今までしたこともないことをいろいろするのです。そして、これは両親をなくして悲しい小象を、温かく包み込むような毎日であり、おじさんにとっても楽しいステキな出来事でした。

     電車にのり、歌を作って歌ったり、お話を考えたりと、小象へのおじさんの深い愛情が伝わってきます。大切に育てられるって、こういうことをいうのでしょうか。

     永遠に続くと思った日々も、いつか終わりは来るものです。両親が見つかってハッピィエンドだけれど、ちょっと悲しい物語です。

    掲載日:2011/02/04

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