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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

アボカド・ベイビー」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

アボカド・ベイビー 作:ジョン・バーニンガム
訳:青山 南
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年
ISBN:9784593503001
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 41
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 元気いっぱい!

     何にも食べたがらない赤ちゃんに、母さんは困っていました。ある日、アボカドを食べさせてみると、みるみる赤ちゃんは元気いっぱいになり、スーパーマン(スーパーベビー?)に変身します。
     
     息子が幼稚園の時に、読んであげました。
     息子のお気に入りの場面は、赤ちゃんがいじめっ子をやっつける場面です。本を読みながら、幼稚園で泣かされた経験が蘇ったようで、小さな赤ちゃんが大きないじめっ子をやっつけるところが、とても嬉しかったようです。

     それにしても、痛快なお話です。小さな赤ちゃんが、泥棒もいじめっ子もやっつけていまいます。
     家族の悩みも吹っ飛ばしてしまうスーパーベビー。でも、よく考えてみると、我が家の息子も、力持ちではないですが、一緒にいるだけで、家族を楽しくさせるスーパーベビーではないでしょうか?

    掲載日:2011/03/30

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  • 子どもたちに、なぜか大うけ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    病気がちの四人家族、おかあさんのお腹には赤ちゃんがいます。
    どうか、元気な赤ちゃんが生まれますようにと思っていたのですが、やっぱり、弱い赤ちゃんで、ミルクをあまり飲みたがりません。
    おかあさんは、心配で泣いてばかりいました。
    ある日、テーブルの上に、あるはずもない『アボカドの実』に気づき、試しにあかちゃんに食べさせてみました。

    とっても不思議なお話で、幼稚園の子どもたちの表情も複雑。それでも、読んでもらって、気持ちがスカッとするところもあったのか、子どもたちは、お腹を抱えて笑っていました。そして、
    「もう一回読んで。」
    の催促に、二回続けて読んであげました。

    子どもの体を心配する親の気持ち等、内容は深刻な場面もありますが、ほんのちょっとしたきっかけで、意外な展開もあるという、子育ての不思議にも触れることができたような気がしました。

    掲載日:2009/09/16

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