クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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ライオンのへんないちにち」 大人が読んだ みんなの声

ライオンのへんないちにち 作・絵:あべ 弘士
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年7月
ISBN:9784333019694
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • あべさん

    あべさんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙の絵がとてもインパクトが強くて力強かったので気に入りました。主人公がとてもロマンチストでさっぱりした性格で素敵でした。一人心の中で色々な事を呟く姿がとてもかっこ良かったです。色々な動物と様々な会話をする姿は威厳を保ちつつも愛情に溢れていてとても魅力的でした。俳句のセンスにも驚きました。

    掲載日:2009/06/02

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    1
  • オフのライオン

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    母子と離れて一頭で散歩に出かけるお父さんライオン。途中いろいろな動物出会い、会話していくのが面白いです。サバンナで生きている実際のライオンも、こんなふうに悠々と日々生活してるのかな〜と思うと、ライオンに親近感をおぼえました。
    シマウマの子どもがどうなってしまったのかを考えるとなんとも言えないのですが、これが自然の中で生きていくってことなのかな。
    ライオンが俳句を読むのにはおお〜っと思いました。感想を求められたさるの当たり障りない言葉も面白かったです。

    掲載日:2017/06/25

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    0
  • ライオンの父さんはかあちゃんとねている子どものライオンをおいて 久しぶりに一人ででかけたのです
    サバンナを歩くといろんな動物と出会いました
    シマウマのこどもに 優しく「ぼうや はやく かえんな  みんなしんぱいしているよ」  こんな優しい声をかけるんですね
    怖い ライオンのイメージは どこえやら?
    なんて やさしい ライオン
    ヘビとの出会い ライオンのびっくりした顔に 思わず 吹き出しました
    ヘビが苦手なんですって
    ヘビとの会話に 吹き出すばかり
    ヘビクイワシの 関西弁の会話も おもしろくて
    迫力のある ライオンの顔には 似ても似つかぬ ライオンの思いが笑えます
    バッファローののんびりぶり   サバンナって こんなに平和なのかしらと思います
    そして あまやどりは お気に入りのいわ山 
    ここで モンキーにであい  ライオンの得意の俳句を一句

    「あめもまたいいもんである」  ライオンの俳句 なかなか 良いですね
    あべさん   へんないちにちのえほん おもしろかったです!
    さすが 動物大好きなあべさんならではの 絵本です 
    笑わせてもらいました 

    掲載日:2017/04/26

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  • いい描写だな〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    相変わらず、のんびりゆったりしているオスのとうちゃんライオン。
    いつもの散歩に出かけますが、この日は一人きりでのお散歩。
    前回の「よいいちにち」とはまた違ったサバンナの様子がうかがえます。

    たてがみがなびいてすごい顔になってます。風が強いのがわかります。
    いい描写だな〜。いつもとちょっと違った風景、いつもとちょっと違った動物たちの動き。サバンナに降った雨はスコール?それとも嵐でしょうか?
    黙ってじっと地面に座り込んでいるバッファローの鼻の穴が印象的でした。

    この絵本は1冊1冊で完結していますが、シリーズで続けて読んだほうが、違いが楽しめそうです。

    掲載日:2017/01/25

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  • それでも俳句

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳、

    『ライオンのよいいちにち』の後に読んだせいか、妙に納得してしまいました。
    雨季に近い頃、妻子が昼寝している間、雄ライオンは一人で散歩に出かけます。
    雨の気配を感じながら、出会う動物たちとも妙な関係になってしまいます。
    散歩を少し後悔しつつ、しばらく行くと、予想通り、雨が降り始めます。
    そんな状況でも、雄ライオンは俳句を吟じます。
    ラストの心境は、なかなか奥が深いですが、
    妙に納得してしまいました。

    掲載日:2012/10/08

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  • 平和だなぁ。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ライオンは、きょうもひまだった。
    ひさしぶりにひとりででかける。
    もうすぐ、雨の季節だと感じながら、鳥やしまうま、はいえな、色々な動物に出会うのですが、ライオンは優しい声をかけるだけ…
    ライオンのイメージがかなり変わってしまいました。次に会う動物と、何かあるのではと思いながら読んでいきました。
    作者が、動物園で働いていただけあって、それぞれの特徴をよくつかみ、リアルなやりとりが描かれていたような気がします。百獣の王ライオンが持っている、色んな顔を見ることができました。草原の様子の描写も、なかなか細かくて、その景色も充分に楽しむことができるでしょう。

    掲載日:2008/09/29

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