あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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もりのなか」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,671
みんなの声 総数 194
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議な魅力

    読んでみるまで本当に人気の絵本なのかと半信半疑でしたが、読み終わったあと、なぜか気持ちがほっこりあたたかくなり、子どもも満足そうです。1歳でもどうぶつたちが並んであるくところなんかは食い入るように絵本の世界に入っています。なぜ,なにも言わないウサギが登場するのだろう?最後にみんながかくれんぼをしたとき,なぜウサギは「隠れないでじっと座っていた」んだろう?とても奥が深く不思議な魅力があります。続編があると知り読むのが楽しみです。

    掲載日:2013/04/23

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  • すばらしい

    白黒だけを使った本ですが、絵が素晴らしいです。出てくる動物も皆面白いし、みんなでもりの中に入って楽しそうに行進する姿もとても生き生きしていて良かったです。最後はかくれんぼをして、鬼になったぼくが探そうとすると皆動物たちが消えていてお父さんが迎えにくるというストーリー。ファンタジーな世界が子供の夢を大きく広げてくれると思います。

    掲載日:2012/05/17

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  • 森でみんなが待っている

    三角帽をかぶり、ラッパを持って森へ散歩に出かけるぼく。
    森で出会った動物たちは次々とぼくについて散歩をはじめ、みんなで行列になる。

    シンプルな絵と文で子どもを長く惹きつける名作絵本。

    白黒の絵は一見地味だが、森の空気を存分に表現している。
    遠目からでも映えるので読み聞かせにもおすすめ。

    最後のお父さんの受け答えが素敵。

    どんどん増えていく動物たちとのパレードが単純に楽しいほか、
    コウノトリとウサギという”弱い”動物たちへの「ぼく」の接し方や
    彼らの行動に注目するという大人向けの深読みも。
    どうしてウサギは列の一番後ろにつかなかったのか・・・など。

    年中さんから向け。

    掲載日:2012/03/05

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  • のんびりした絵本

    白黒の絵が雰囲気のある絵本です。

    のんびり・ゆったり進んでいくお話に和みます。
    ハラハラ・ドキドキするような本ではありませんが、なぜか心に残っています。

    ぼくは、動物と遊んでいますが、かくれんぼの途中でお父さんが迎えに来て帰ります。
    そのときのお父さんが「きっと、またこんどまで まっててくれるよ」と言ったことが、印象に残っています。

    掲載日:2011/07/06

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  • 名作!

    子どもはまだまだよく分からないようですが、リクエスト率のとても高い本です。

    白と黒だけの世界ですが、とても美しい。だから好きなのかもしれません。いつか、最初から最後までじっくり読める日が来るといいなあと思います。続編も、いつか購入したいです。

    自分は、普通に楽しんでいます。ほかのレビューを拝読して、そうか、たしかに想像の世界なので大人には難しいかもと思いました。でも子どもや、一部の大人は、こういう世界にまだ生きてると思います。

    掲載日:2011/06/29

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    白黒の版画の絵がとても素晴らしい本です。子供には色が白と黒だけでものたりないかな?と思いましたが、そんなことはありません。白黒で地味でもストーリーが面白いと子供は好きになります。孫はこの本が大好き。たくさん動物が登場するからです。一番好きなシーンは揃った動物達が一列に列を作って行進しているところ。それぞれ音を鳴らして楽しそう。おすすめの1冊です。

    掲載日:2011/04/15

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  • 楽しさが伝わって

    もうすぐ二歳になる息子へ。
    白黒の絵で文章も長いのですが
    その言葉のリズム感や絵の力で
    長いなんて思いません。

    本当に森の中で動く動物達を見ているような気持ちになり、
    一緒に行進したくなります。
    ついておいで、って強く誘っているわけじゃないのに
    動物達がついてくる。
    子供が楽しく吹いているラッパが
    楽しさを伝染していって
    みんなが楽しくなっちゃいます。

    空想での出来事か現実なのか
    わからないけれど、でも自分が信じていれば
    きっとホンモノですよね。

    掲載日:2011/03/18

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  • ファンタジー

    こういうファンタジーの作品は大好きです。森へ入ると動物が居て、楽しく一緒に遊ぶ、というなんとも子供がもって居そうなイマジネーションの物語。見ていてとても楽しかったです。娘にはまだちょっと早い内容ですが、もう少し大きくなったら楽しんでくれると思います。この本は白黒でカラーではないのもまた良い味が出ていて最高です。内容としては3歳くらいからかな、と思います。

    掲載日:2010/09/22

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  • 白黒が素晴らしい絵本

    1歳のときから何度となく読んできた絵本です。
    白黒だから最初はあまり興味を示さないのでは無いか、と心配しながら子供に見せましたが、予想と正反対!食い入るように見ては、1年以上経った今でも度々登場する絵本です。読んであげなら、親もこの白黒の絵本の良さ、白黒だから与えうる想像力を掻き立てる素晴らしさを実感でき、とても満足しています。
    色鮮やかな絵本も好きですが、頭の中では色々に彩られる素敵な絵本です。

    掲載日:2009/10/01

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  • 白黒の不思議な世界

    名作絵本の評判のこの本を2歳の誕生日前ですが、買って読んでみました。
    多くの絵本はカラーが当り前ですが、この絵本は白黒です。でも、それがかえってもりのなかの僕と動物たちとの不思議な出来事をより神秘的に表現しているような気がします。
    子供の頃、森の中でこんな気分になったこと、あったかもしれないなぁ・・・って思えてくる絵本でした。
    そして、皆さんも書かれていますが、最後に登場するパパのかっこいいことといったら!
    読み聞かせ大好きパパさんに超オススメですね。

    掲載日:2009/07/18

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