雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

もりのなか」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,671
みんなの声 総数 194
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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26件見つかりました

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  • 素敵なお話だとは思うのですが…

    おすすめの本として挙げられている方が多いので読んでみました。
    なんとも不思議な世界。
    男の子は来る者拒まずなんですね。
    すべてを受け入れている感じです。
    こんなファンタジーにすっと入り込んでくれたら、と思って2歳の娘に読み聞かせしてみましたが無反応。
    何回読んでも興味なし。
    もう少し大きくなってからまた読んでみることにします。

    掲載日:2016/02/12

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  • 残念ながら…

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳2ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    以前、他の白黒の絵本を気に入って読んでいたので、この絵本も読めるかなと思って借りたのですが、残念ながら一度見ただけで、読んで欲しいと持ってくることはありませんでした。
    我が子には少し早かったのかもしれません。
    時間をおいて、また読んであげたいと思います。

    掲載日:2014/11/29

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  • 静かな静かな本

    子どもが2歳のころに購入。

    はじめはなかなか、手に取ってくれなかったのですが、
    読み聞かせを繰り返すうちに、おやすみ前の絵本として
    手に取ってくれるようになりました。

    「ぼくのさんぽについてきました」というフレーズが繰り返され、
    いろんな動物を引き連れてもりのなかへ進んでいきます。

    白黒のとても美しい絵と落ち着いた文体が、とても静かに物語を進ませてくれて、
    読み聞かせているほうも、とても心が落ち着きます。

    その静かさがとても大好きな一冊です。

    掲載日:2014/11/09

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  • 動物たちといっしょ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「またもりへ」が家にあるので気になって図書館で借りてみました。
    森の中で動物たちといっしょの「ぼく」はとてもいい体験をしていますね。
    「またもりへ」でもそうでしたが、「ぼくのおとうさん」が来ると動物たちが姿を消してしまうのはなぜでしょう?大人もいっしょに森の動物たちと楽しくあそべたらいいのに、と大人の立場で思ってしまいました。

    掲載日:2014/01/19

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  • シンプルな作品

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子3歳

    シンプルで美しい作品だと思います。
    白黒なのですが、広がりが見えます。大人にとっては子供の想像力のたまものと思える体験も、子供にとっては本物の思い出なんだと思います。それが男の子のお父さんにはよくわかっていて、最後にほっこりします。それぞれの動物の特徴が出ていて、そこも面白いと思います。
    色彩鮮やかな最近の絵本に飽きたときにお勧めです。

    掲載日:2013/10/02

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  • パパにすすめたい

    うちの息子には少し早かったかも。。。と思いつつ、絵に興味を示さないので、あえて絵を見せずに朗読しました。
    内容が恣意的で、読み解くような絵本で、読んでも読んでも自分がなんだか大事な何かを読み落としているような喪失感を感じました。
    息子にというより、自分のために何度も読んだ気がします。
    ゆっくりとした時間がながれ、主人公も出てくる動物達も実にマイペース、最後に出てくるパパも急がせない。
    最後のセリフいいですね。
    『まっててくれるよ』
    私も、いつも息子に言ってるセリフです。
    子供にはつい『急いで!』と言ってしまいそうになるので、そのたびにその言葉を飲み込んで『まってるよ』『まってくれるよ』と言ってます。
    まるで自分に言うかのように。
    この絵本、親ためにに書かれたものじゃないのかしら?
    是非パパにも読んでほしい、そう思いました。

    掲載日:2013/06/17

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  • パパに読んでほしい

    2歳の息子が、今一番お気に入りの絵本です。寝る前にしばらく一人で絵を眺めていて、納得すると「読んで」といって差し出します。
    紙の帽子をかぶりラッパを持って森をさんぽする小さな男の子を、自分に置き換えて読んでいるようです。自然と物語の中に入っていけるなんて、とても素敵なことだなと思います。
    この本は、お父さんが最後に重要な役を果たします。なので、時にはパパが読んであげるのもいいのではないでしょうか?ウチのパパにも今度お願いするつもりです。

    掲載日:2012/05/14

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  • しずかなもりのなかへ

    この絵本は息子が2歳前後の時のねんねの前の定番の一冊でした。
    動物たちとぼくが演奏したり、うたったりしながら行進して行くのですが、
    なんだか、にぎやかではなくて、しずかにたんたんとにこやかに、森の中に進んで行くような雰囲気です。
    動物たちと出会い、お話しし、みんなで行進していく。その不思議な森の世界と子どもはつながって、やさしく眠れるように思いました。
    おやすみ前にぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2012/04/21

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  • 不思議な世界観ですが・・・

    いろいろなところから紹介されている為、どんないい本だろうかと購入してみました。(紹介されていなかったら、絶対に手にしない本だと思います)すごい世界観ですよね・・・息子に伝わるのか半信半疑で読んであげましたが、なぜか息子は真剣に聞き、評判通りで驚きました。私もなぜか癖になり・・・週に一度は読んでいます。息子には少し長めのお話で、ゆっくりとおやすみ前に読んであげることが多いです。
    エッツさん気になって、またもりへとわたしとあそんでも購入いたしました。

    掲載日:2012/03/12

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  • 2歳になってお気に入りに

    出産前から持っており、息子には折に触れて見せてはいたのですが、一向に興味を持たず…。
    結果、2歳5ヶ月になった今、よく見るようになりました。
    やっぱりそれまではカラーの本ばっかり見てたせいなのか?!
    モノクロの物語絵本は別のも持ってますが、見れるようになったのはやっぱり2歳過ぎてからですね。
    森の中で僕が散歩しながら次々動物達と出会って列をなしていくお話。ただ可愛い動物達だけじゃなくて、何にも言わない年老いたコウノトリや、おとなしいウサギなど、それぞれに個性的で、決して派手ではなく淡々と進むストーリーに逆に子どもの空想が膨らむ感じがします。
    最後、お父さんが迎えに来るくだりも、お父さんの言葉がさりげなくてあたたかくて、素敵だなあと読むたび思います。
    たくさんの動物達が出てきて、にぎやかで楽しいストーリーのはずなのに、どことなく淋しさというか、ひんやりとした空気感の漂う絵本で、それがどんな子にもある色んな淋しさや悲しさとうまくリンクしている感じがします。
    どうしても、集める絵本はにぎやかになりがちなので、こういう絵本もバランスよく読めるようにしてあげたいです。

    掲載日:2012/01/30

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