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もりのなか」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,667
みんなの声 総数 194
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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12件見つかりました

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  • わりとあっさり

    こちらの絵本は好き嫌いがあるように感じました。
    ほぼモノクロで、色彩で楽しめるところは少ないです。
    お話もかなりファンタジーが入っています。
    そういうのが好きなお子さんにはすごく世界に入っていける絵本かと思いますが、逆に苦手なお子さんだとどうかしら。
    うちの娘は嫌がることはありませんでしたが、わりとあっさりとした反応でした。

    掲載日:2016/08/24

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  • 大人向けかな?

    絵も文章も落ち着いていて雰囲気のある一冊。
    一人きりの時に静かな部屋でページをめくり、不思議な世界に浸りたい気分になります。
    ただ2歳と4歳の子供達にとっては、色のない絵や淡々とした語り口が退屈だったようで、一度読んであげた後はリクエストされません。

    掲載日:2015/08/19

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  • 生き生きした世界

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    モノクロの絵本なのに、読んでみると鮮やかな世界が広がっている印象を受ける絵本です。
    それだけ生き生きと子どもの世界が描かれているのだなぁと思います。

    男の子が森で出会った動物達が、次々と男の子の仲間になっていくのですが、
    『ぼくのさんぽについてきました』という文がお気に入りで、お散歩の列が長くなっていくのを楽しそうに見ていました!

    私自身は、迎えに来たお父さんの
    『きっと、またこんどまで まっててくれるよ』という言葉が大好きです♪

    掲載日:2014/11/03

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  • シンプルなストーリー

    主人公が森の中を散歩するというシンプルなストーリーですが、
    散歩の途中でかわいい動物達に出会い、動物達はそれぞれおもいおもいの形で主人公の後についてきます。
    静かなファンタジー。私はとっても好きです。
    大きなアクシデントや出来事がないぶん、想像がふくらみ、自分の想像にわくわくしてきてしまう。

    ただ、息子には合わなかったようで、読んでいる間はじっと聞いていましたが、
    一回読んだだけでその後、繰り返し読む絵本にはなりませんでした(+_+)

    それと、誰かのピクニックの残り物を食べるというのは、ちょっと気になりましたが(笑)
    森の見えない住人(妖精?小人?)がこっそり皆の食事を準備してくれていたという方がよかったなー。

    掲載日:2014/08/26

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  • おもしろい

    4歳の娘と読みました。
    白黒絵本ですが、版画の絵がとても素敵です。
    主人公の「ぼく」が、たくさんの動物と森で出会い、行進をして遊んでピクニックをします。とても素晴らしいファンタジーの世界が広がっていて、面白い内容でした。

    掲載日:2012/07/31

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  • モノクロでも鮮やかな感じがします

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    おすすめ絵本でよく目にする「もりのなか」。白黒だしすぐに飽きてしまうかな、と思っていましたが、息子がとても気にって何度も読みました。

    ぼくのさんぽについてくるいろいろな動物たち。それぞれが個性的です。ぼくはそれを否定せず、あるがままを受け入れてます。

    息子は「なんでうさぎさんは、かくれんぼしないの?」と聞いていました。かくれんぼしないうさぎさんが不思議だったようです。でも私はそこがいいなと思いました。

    掲載日:2012/01/13

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  • 個性豊かな森の行列

    森の中を散歩していると、
    ライオンやゾウ、サルたち、いろんな動物と出会います。
    みんな、散歩についてきたがりますが、
    その意思表示の仕方も違えば、
    それぞれ散歩のために準備するものも色々。
    絵は黒一色ですが、登場キャラの個性は非常にカラフル。
    個性豊かな森の行列は、幼稚園か保育園の団体行動を見るよう。

    掲載日:2011/04/06

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  • 最後まで探さなきゃ。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    高評価の中、こんな感想で気が引けます。
    そしてこれはパパの感想です。

    「ダメダメ!ちゃんと見つけてあげないと。
    かくれんぼでお友達を見つけないまま帰っちゃダメだ!」
    というのです。
    「この絵本で隠れているのは森に住む動物だからいいじゃない」
    と私が言うと
    「人間ならダメって書いてない!」
    というのです。

    でも人間なら・・・とか書いたらこの絵本に冷めちゃうよね。
    ごめんなさい。こんな夢のない人に読ませてしまって。

    掲載日:2011/03/07

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  • 一緒に森の中へ・・・

    カラフルな楽しそうな絵本がたくさんある中で、この本が大好きな子どもたち。表紙はオレンジに白黒の地味なもの。ページをめくっても薄暗い森の中の不気味な感じ。ですが、子どもたちはすぐにこの世界に入り込んでいきます。散歩についてくるいろいろな動物たちの行動や受け答えがそれぞれ個性的でうなづけたり、大人も子どもも楽しめると思います。読み続けていくうちに、私もこの世界にどっぷり。で、お父さんが迎えに来るところで、「あ、こんな時間だ。帰らないと!!」と子どもの頃に遊びに夢中になった時と似た感覚を憶えます。

    掲載日:2009/01/20

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  • 不思議な散歩

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    見覚えのある絵、どんなお話だったかなと思いながら手に取りました。作者はアメリカのウィスコンシン州に生まれ、動物たちと親しんだ幼児期だったと言いますが、なるほどね、と思わずうなづいてしまうような物語でした。
    白と黒だけで描かれている挿絵の森は、少し暗く寂しいような気がするのに、「ぼく」は全く恐がりもせず、また出てくる動物たちも優しい笑顔で、「ぼく」の散歩についていくのが何とも不思議で面白い風景でした。子供の世界や、絵本の世界はこのように皆が仲良く平和なんだろうな、と思わせるような絵本です。

    掲載日:2008/09/18

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