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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

もりのなか」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,671
みんなの声 総数 194
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • 以前と感じ方がまた変わっていた

    この絵本、10年ほど前に私自身が友人からプレゼントしてもらったことのあるもので、その当時読んだ時はすごく寂しさが残ったんです。
    色も白黒だし、お話もすごく不思議で人間はほとんど一人しか出てこないし、動物たちは消えちゃうし‥で全然当時は好きになれませんでした。

    最近見つけてあー懐かしいなぁって思いながら子供に読み聞かせてみました。
    10年経って読んでみた感想は、なんだか不思議な心地よさ。
    相変わらず静けさは終始漂う絵本なのですが、動物たちがなぜか主人公に惹きつけられてみんなで音を奏でながら個性を持ちながら行進していく様子。
    みんなで満喫した後、お父さんが迎えに来て、動物たちは消えてしまう。けれど主人公はみんなに「また来るからね」と呼びかける。
    なんだ、お父さんはちゃんと迎えに来てくれるし、主人公も動物たちをちゃんと忘れず思いやっているじゃない。

    子供を持った今そんなふうに思うことができました。
    子供がドキドキする世界に足を踏み出しても、必ず最後には親が見守り迎えに来てくれる‥なんだか親の安心感みたいなのを感じました。
    今は私が娘達に安心を与えられる存在なんだなぁって。守ってあげるからねって。

    読む環境によって感じ方がこんなにも違うのかと不思議な気持ちになりました。
    今ではとてもよい絵本だなと思えます。

    掲載日:2012/04/11

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  • 楽しい動物たちとのひと時♪

    らっぱを持って森へ散歩に出かけた男の子。

    そこで、いろいろな種類の動物さんと出会います♪

    とっても楽しそうな動物さんたちとの時間♪

    私もこの世界に入りたくなっちゃいました。

    楽器の音などが、読んでいて伝わってくるぐらい楽しそうです。

    絵は白黒。

    優しいタッチでとても素敵でした。

    掲載日:2014/05/26

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  • 私が幼稚園の頃に読んでいた本。
    何度も何度も読んだことがある。
    でも、次第に、この白黒のさみしい感じの印象しか記憶に残っていなくて、
    長く本棚にしまったままだった。

    子どもができて、改めて読んでみる。
    ライオンが髪をとかしたらついていっていいかい?と、なぜ少年に意味不明な許可を求めているのかもわからないし、
    動物たちの行進の正確なメロディもさっぱりわからない。
    けど、なんだかうっすら楽しげな空気感が伝わってくるし、
    子どもたちの遊びに意味なんていらない。
    “ろんどんばし おちた”をやってるころには、
    なんだか温かな空気に包まれている気分に。


    絵本ナビさんの解説の、
    “大人はいろいろもやもやしてしまいそうですが、こどもはスンナリとファンタジーの世界に入ってゆくようです。
    そしてお父さんが現われることで、スッと現実の世界に戻り、安心して冒険を終えることができます。
    お父さんは息子の話をとやかく言わずに自然に受け止め、「きっと、またこんどまでまっててくれるよ」と言います。この素敵な言葉のおかげで、楽しかった森の出来事がずっと心に残ります。”
    が、まさにあぁそういう本だったんだなぁ、と思ったところです。

    掲載日:2013/11/17

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  • なぜか落ち着く絵本

    長女が幼稚園から借りてきた絵本です。

    中を開くとモノクロで「なんだか寂しいなー」というのが正直な私の感想でした。でも長女はじっと聞いてどんどん増える動物たちに夢中になっていました。「ゾウが洋服きてる」「でもっこちのは靴だ」

    ゆっくり読んで味わう絵本です。とても素敵です。

    掲載日:2013/09/24

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  • テンポがすき

    「ぼく」といろいろな動物たちがもりでさんぽ。

    動物の種類もそうですが、みんなそれぞれタイプも違っていて
    「ぼく」はどんな動物でも快くさんぽに誘います。
    この絵本に出てくる「ぼく」が私はとても好きです。
    それに、ほっこりした優しい時間が
    描かれていて、いいなと思いました。
    絵も白黒でシンプルなのに、
    すごく引き込まれていくのがわかります。

    とてもおすすめです。

    掲載日:2012/03/26

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  • 上質のファンタジー

    続編の「またもりへ」がお気に入りなので
    娘にせがまれ図書館で借りてきました。

    動物と少年の森でのファンタジーな出会いが
    モノクロの独特なタッチで描かれておりすばらしかったです。
    でも、この本で一番印象的だったのは
    おとうさんの「また今度まで待っていてくれるよ」というひとこと。
    子供の心を汲みながらも、うちへ帰ることを促すことができるその言葉に
    子育てを5年もしながらも、
    まだまだ気づかされることもあるなぁと感じました。

    娘は「よろしい、なかなかよろしい」の続編でのゾウのセリフが大好きなので
    どちらかというと、続編のほうがお気に入りとのこと^_^;

    掲載日:2010/06/14

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  • 地味かと思ったけれど、良かったです

    男の子が三角の帽子をかぶり、ラッパを吹きながらは森を散歩します。
    途中で、色々な動物に出会い、一緒に行進していきます・・・。

    書店で何度も目にしていた本でした。
    中をペラペラとめくって見ても、
    子どもには地味かなぁ〜 と思って読んでいませんでした。
    図書館で見かけたので、子どもに読んでみると、
    どんどんお話にのまれていくようでした。
    白黒でも、地味だなんて気にならないようです。
    ライオンの冠はピカピカに見えて、
    途中に登場する大きな鳥は「フラミンゴ」と言っていました。
    本当はこうのとりなのですが、足の長い大きな鳥はピンクに見えたのかな?

    登場する動物たちは、みんな優しい顔をしています。
    髪をとかしたり、セーターを着たり、不思議な集まりです。
    何が始まるのか、私も読んでいて先がとても気になりました。

    本は家に借りて帰り、何度も読むことになりました。
    7歳の姉も気に入った様子で、絵の隅々までよ〜く見ていました。

    掲載日:2008/11/30

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  • 幻想的で不思議な物語 

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    作者のマリー・ホール・エッツは、1895年アメリカ ウィスコンシン州生まれ。
    この作品は、1944年の作品で、日本では1963年に訳されて出版されています。

    主人公の僕が、紙の帽子を被ってラッパを吹きながら、森の中へ散歩へ出かけるところから始まります。
    御馴染の動物達が出てきて、散歩の行進に加わり、おやつを食べたり遊んだりするのですが、「ハンカチ落とし」「ロンドン橋落ちた」が登場するので思わず微笑んでしまいました。

    森の中の出来事が、現実なのか夢なのか不思議な世界が展開しますが、迎えにきたおとうさんの言葉が、この作品では一番心に響きました。

    「きっと、またこんどまで まっててくれるよ」
    動物達とカクレンボしていた僕に対する言葉です。
    決して子供の言葉を否定しないで、受けいれることは、中々出来ない素晴らしい言葉だと思いました。

    我家では、絵本といえば奇麗な色彩のものという認識があって、このモノクロームの絵は子供には受けませんでした。
    ただ、私は、モノクロなのに表現が豊かで、ゾウがセーターを着たり、ライオンが櫛でたてがみを梳かしたりといった遊びも随所に見られ、楽しめました。

    掲載日:2008/05/16

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