うまはかける うまはかける うまはかけるの試し読みができます!
文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ヒラP21さん 60代・パパ

いろんな「かける」
「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言…

もりのなか」 大人が読んだ みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 200
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  • 一緒に行進をした気分

    なんて楽しい散歩だったのでしょう。
    みんなといっしょのひと時の森の中。
    おやつの時間 ハンカチ落とし ロンドン橋
    かくれんぼうのさなかに、お父さんがお迎えに来ました。
    さんざん探していたのでしょうね。
    お父さんの対応がとても良いですね。
    きっと、次に時には、みんな出てきてくれるでしょう。

    掲載日:2018/02/18

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  • 子どものころ

    とっても有名な絵本ながら、初めて読んだのは大人になってから。
    絵は白黒だし、ちょっと地味だなあと思いつつ読み始めました。
    なんだか、なつかしい感じがしました。たくさんの空想が現実とまじりあっていた子どものころを思い出したので。
    それ以来、大人ですが、時々「もりのなか」へ遊びに行きたくなると、よみかえします。

    掲載日:2017/02/23

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  • ひとり遊びの世界は…

    何度か読み直して、やっと(?)わかりました。
    子どもはひとり遊びをしながら「森の中」を歩いているのですね。
    登場する動物たちは男の子の想像の動物たち。
    それぞれに男の子の思いが入っているのだけど、ウサギさんのキャラはちょっと意味不明。
    楽しそうだけど、寂しさも含まれているのでしょう。
    最後に登場したお父さん。
    お父さんの出番があって良かったけれど、お父さんに動物たちの存在を分かってもらえないと、やっぱりさびしいかも…。
    考え込んでしまった絵本です。

    掲載日:2014/02/03

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  • 白黒がいい

    世界の名作と評されている、本書。
    読んでみて、まず白黒の絵本って、珍しいな〜と思いました。

    しかし、この白黒の絵だからこそ自らが想像できるんだと思います。
    とっても素晴らしい絵本に出会えたな〜と思いました。

    こういう素敵な絵本は、いつも手元に置いておきたいな〜と思いました。

    掲載日:2012/03/02

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  • ほんわかしました

    娘には早いとわかっていても、絵のタッチに惹かれて自分用に購入しました。
    動物たちとの行進にかくれんぼ・・・そしてラストのお父さん。
    素敵なお父さんでうらやましく思いました。
    私としては一番きになるのはうさぎさん。
    読んだ後に温かい気持ちになり、こんな風に娘と触れ合うことができる日はいつなんだろうと思いました。

    掲載日:2011/09/17

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  • もっと早く出会いたかったナ♪

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    この表紙を見て、「読んで〜〜」ってソッコー食いつく子って、なかなかいないんじゃないかな、と思いました。
    大人の私が、「なんだか、いい絵本っぽいなぁ」って惹かれたくらいでしたし、アニメが好きになった息子たちは正直あまり手に取ろうとしなかったです。

    でも、もしかして、まだテレビやアニメに目覚める前に、静かに絵本を眺めたりしていた2歳くらい? なら、ゆっくり楽しめたかな?って思います。
    描写も申し分ないし、モノクロの世界でも動物たちは楽しそうに登場するし、もっと早く知っていたら・・・と思いました。

    まるで 夢を見ていたような展開で、最後にお父さんが登場しますが、とっても優しい、穏やかな素敵なお父さんでした。
    続編も、開いてみたいな〜と思います。

    掲載日:2011/07/06

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  • 白黒

    今となってはとても珍しい白黒の本。カラーのように派手過ぎず、また白黒の中の動物たちは落ち着いた感じがして良いです。まさに「もり」と言った感じがよく出てます。世界中の名作絵本だそうですが、それもうなずけます。こういうタイプの本がもっともっとあれば面白いのにな、と感じました。生きている森が本の中にあるようでとっても不思議な世界に引き込まれたようでした。

    掲載日:2010/01/31

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  • 落ち着きます。

    一人の少年が、森で動物達とピクニックした、という事実だけを白黒で描いた絵本なのですが、私にとってこのお話は、心底安心します。
    かみのぼうしをかぶり、らっぱをもって、動物達と散歩しておやつを食べ、遊んで、お父さんの肩車で家に帰っていく…。
    こんなに安心できる事実に余計な感情や作者の訴えなど、必要要るわけがありません。
    シンプルイズベストとはまさにこの絵本の為にある言葉だとさえ思っています。
    余計なものはいらない、というのは、つまりこういうことなんだなぁとこの本を読むとつくづく思います。

    掲載日:2009/06/10

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  • 一見地味だけど

    淡々と物語が進んでいくところが面白いです。
    ライオンに会ってもゾウに会っても全く動じずに
    ラッパを吹いている男の子がとぼけた感じ。
    動物たちの2足歩行が見れば見るほど味わい深く感じられてきます。
    最後のページでは動物たちが見えるような気がします。

    掲載日:2009/05/16

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  • 地味だけどほんわか

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    白黒だし、最初はどうしてこの本のレビューの評価が高いんだろうと思いました。
    読んでみてその理由がわかった気がします。

    子供の頃、森に行くと何か出てきそうかなあとか
    こんな風だったらいいかなあと空想がそのままお話になっている感じです。
    このお話の子供にとって、動物達は僕の想像だったのか、現実だったのか、、
    読み終わった後で色んな推理が出来ます。

    地味だけどいいなあと思いました。長く読まれるのが納得の一冊でした。

    掲載日:2009/03/22

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