だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい 作・絵:田島 征三
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年2月5日
ISBN:9784494008568
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 物を大切にするきっかけに

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    環境問題について、山からの視点と人間からの視点での絵本です。
    前後、どちらからも読むことができます。

    絵の勢いもすごく、動物や虫たちがたすけてたすけてと
    逃げてきているページは衝撃が走ります。

    物に溢れ、なんでも手に入るこの世界。
    賞味期限が切れたりしてすぐ食べ物を捨ててしまうこと、
    少し壊れたからとすぐ捨ててしまうこと、
    自分の行動にすごく反省させられます。

    この本を読んでから、子供がすぐに物を欲しがらなくなりました。
    まずは家にあるものでできるか作れるか考えるようになったように思います。

    ネイティブインディアンたちが7世代先のことを考えて、
    物事を決めるという話を思い出しました。

    物を大切にすることを子供と考えていき、
    少しずつでも子供たちやまたその子供たちの世界が
    よくなることをしていきたいです。

    掲載日:2015/12/24

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  • 心が痛い

    安いから、便利だからと、とりあえず買ってしまう消費生活をしてきたように思います。この絵本は何でも簡単に捨ててゴミにしてしまっていた自分を見ているようで心が痛みました。

    私がポイっとすてる。子どもも私を見て「もうこれはゴミ」と捨てる。そんな生活を改めようと思いました。

    4歳でもゴミを出すことに罪悪感を持ったようです。

    掲載日:2013/06/12

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