タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。

エンソくん きしゃにのる」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

エンソくん きしゃにのる 作・絵:スズキ コージ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1990年9月15日
ISBN:9784834010459
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,006
みんなの声 総数 70
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 羊と一緒に

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    いなかのおじいさんのところまで汽車に乗って遊びに行くエンソくんのお話です。エンソくんという名前に息子は、「遠足だからエンソくんかな〜」と言っていました。
    初めて一人で汽車に乗るエンソくん、切符を買うときにちょっと間違いそうになっていたりして、初の一人旅の緊張感が伝わってきました。
    ホームの風景は、たくさんの人でにぎやかで、その様子はまるでTVで見た外国の駅のようでわくわくしました。水をまきながら歩く人がいるのには、親子であれなんだろうね?と不思議でした。
    エンソくんの汽車の旅も穏やかに楽しく進んでいくのかと思いきや、まさかの羊の大群が乗ってきたのにはびっくりでした。大勢の羊たちにまぎれてポツンと座っているエンソくんがなんともシュールです。
    終点の駅に迎えに来てくれたおじいちゃんは牛のような動物に乗っているし、日本ではありえない光景がすごく面白かったです。
    私も息子も気に入って何度も読み返し、お気に入りの1冊となりました。

    掲載日:2017/04/06

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  • 不思議な魅力

    どういったきっかけで購入したかは忘れてしまいました。

    ただ、うちの息子にはとても合って居たようで、
    4歳〜5歳にかけて、寝る前には必ず「ママ、読んで!」とリクエストされていました。

    6歳になった今でもたまに読んでいて、何度読んでも飽きません。
    不思議な魅力のある絵本です。

    息子が大人になっても、大切に取って置きたいなぁと思う今日この頃です。

    掲載日:2012/04/17

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  • 息子の好きな絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    子供たちが4歳と2歳の時に読みました。
    なにしろ絵が強烈でインパクトあります。
    この絵が4歳の息子の心をつかんだようです。
    汽車が出てくるという点でも興味を持っていました。

    反対に2歳の娘は少し身を引いて眺めていました。
    ちょっと怖かったみたい。

    掲載日:2011/03/14

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  • やっぱり絵のインパクトはスゴイ

    独特の絵の絵本です。
    子供はちょっと嫌いかな?って思ってみたら大好きでした。
    子供は「エンソくん」が一人で電車に乗るのに驚いていました。
    羊が電車に乗ってくる場面では「羊が電車に乗っちゃダメだよね」って注意をしてみたり。
    現実ではなさそうな世界が楽しいです。

    掲載日:2011/01/01

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  • すてきな汽車の旅

    自分が子供の頃から大好きだった絵本です。

    エンソくんはおじいちゃんのところまで
    汽車で行くのですが、汽車に一人で乗るのははじめで・・・


    汽車はどんどん進み、
    スズキコージさんの素敵な絵が私達を案内してくれます。

    途中、エンソ君の買う駅弁は子供の頃からのあこがれで、
    今見てもよだれが出そうになるほどです。

    自分も一緒に汽車旅行した気分になるような
    素敵な絵本です。
    子供と一緒にスズキコージワールドに吸い込まれました。

    掲載日:2010/03/26

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  • 不気味な感じがいいのかも

    乗り物が出てくる絵本に目がない息子。
    この絵本は表紙からかなりおどろおどろしい雰囲気なのですが、迷わず手に取りました。

    エンソくんが、汽車に乗って一人旅をするお話です。
    駅できっぷを買って、ホームで汽車を探して乗り込んで・・・。
    お隣に座るのもなかなか一癖ある人たちで。
    ちょっと不気味な絵とあいまって、不思議な雰囲気をかもしだしています。
    途中で乗ってくる羊飼いと羊達がすごいです(笑)。
    表紙の絵の不気味さで敬遠しちゃうにはもったいない、楽しい絵本です。

    掲載日:2009/05/21

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