もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

エンソくん きしゃにのる」 大人が読んだ みんなの声

エンソくん きしゃにのる 作・絵:スズキ コージ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1990年9月15日
ISBN:9784834010459
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,926
みんなの声 総数 69
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  • 男の子は一人でおじいさんの家へ一人旅です
    切符買って 汽車に乗ります  なんとも懐かしいような駅舎の風景蒸気機関車も懐かしく思いましたが 今の子どもは知りませんよね
    トンネルの中に入ったら 窓も閉めます  煙が入ってくるからです

    この町はとくべつ田舎? 南米の田舎町では 羊も汽車に乗せていいのですね?
      
    駅弁はひつじの形のコロッケとは  羊たちにとられずによかった  
    羊もくさのおべんとうですね

    終点の駅に着くと おじいさんが迎えに来てくれました
    エンソくんのおじいちゃんは一本角の動物でやって来ました おじいちゃんのお家はどんなところかな 興味あります

    それにしても 牧歌的な 現在では考えられないような風景です
    今でも南米の山の本ではこんな汽車は知ってるのかしら?

    掲載日:2016/12/21

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  • インパクトのある絵

    スズキコージの絵は、迫力があってインパクト大だなあって思いました。でもいつもより、形があってわかりやすかったし、賑やかで隅々まで眺めていると楽しい発見があってよかったです。文章が短い分、絵をゆったりと鑑賞できました。高原の駅から、たくさんの羊たちが汽車の中に入ってきたのにはびっくりしましたが、柔らかそうな草をいっぱい食べた羊さんたちはお昼ねをしているし、なんの問題もおきなくてのんびりムードで楽しかったです。エンソくんが無事におじいさんと会えてほっとしました。のんびり、汽車の旅もいいなあって思いました。

    掲載日:2011/04/22

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