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ちいさいじどうしゃ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさいじどうしゃ 作・絵:ロイス・レンスキー
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784834020168
評価スコア 4.37
評価ランキング 9,883
みんなの声 総数 37
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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17件見つかりました

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  • さすが、渡辺さん

    小さい子向けの本のようでありながら、本格的。
    ラジエーターとか、なんとなくわかりますけど、子供に聞かれたらなんて説明したら・・・と思ってしまいます。

    1ページごとの言葉は少ないのですが、決して短くはない絵本です。
    でも語呂のよい翻訳で読みやすいです。
    さすが、わたなべしげおさんですね。

    掲載日:2016/10/07

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  • よっぽど車がご自慢のようです。

    乗り物好きの息子が2歳のとき、
    この本で初めてスモールさんに出会い、
    繰り返し繰り返し読みました。
    以来、スモールさんのシリーズは全部お気に入りです。

    スモールさんはご自慢の赤い車に乗ってドライブにでかけます。
    車庫からスタートして、ドライブして、また帰宅する。
    途中で雨に降られるなど、ちょっとしたトラブルにも見舞われます。
    その様子が短く簡潔な文章で、描かれます。
    2歳児には長めのページ数ですが、
    まるで一ページずつで簡潔しているような絵と文章なのです。
    不思議と途中で飽きることなく読み進められます。

    初版は70年前の発行。
    車が貴重だったころの時代のお話です。
    絵本全体がレトロな雰囲気を醸し出しています。
    スモールさんは、どれほどこの車を大事にしていたんだろうと、
    ちょっと郷愁を感じてしまうほど。
    もちろん息子は、車のことしか考えていないのですけれども、
    なんとも素敵な絵本です。

    掲載日:2016/04/18

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  • むかしのじどうしゃ

    この絵本はかなり昔からあるらしく、でてくる
    自動車や街並みも、一昔前の感じが伝わってきます。
    エンジンのかけかたとか、着ている洋服とか・・・。
    そう気づくと、いろいろとまわりも見てみたくなり、
    くるま以外の部分にも注目してみました♪
    内容的には、何か波があるわけでもなく、たんたんと
    おでかけの様子が描かれているのですが、車が好きな
    お子さまには、たまらないのでしょうかね?
    娘の反応は、いまいちでした・・・。

    掲載日:2014/02/11

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  • ますますスモールさんのファンに

    スモールさんシリーズが大好きな2歳の息子と読みました。
    このシリーズの見どころは、ものごとの手順をひとつひとつきちんと丁寧に描いているところだと思います。今回も、車庫できちんと作業服に着替え、車の整備をするところからはじまります。
    そして正装してドライブに出かける際も、右側を走り、信号はきちんと守り、ガソリンも入れ、車を停める場面もきちんと「ここへちゅうしゃ」の場所に駐車しているところが、全部きちんと描かれていています。
    ユーモアのある挿絵も魅力的。馬車を追い越す時のスモールさんの必死な形相や、坂を笑顔で下るところなどは、思わずクスッと笑ってしまいます。
    今回は特にスモールさんの律儀なところがよくわかって、ますますスモールさんを好きになってしまいました。

    掲載日:2012/08/23

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  • 車好きな息子に

    車が好きな息子に、1歳の時から読んでいます。
    スモールさんのちいさいじどうしゃ。
    丁寧にメンテナンスした後はドライブに出発します。

    古本屋で見つけた1冊でしたが、
    息子はこの本が大好きです。
    タイヤに空気をいれたり、ラジエーターに水を入れたり、
    それぞれの作業が描かれている場面がお気に入りです。

    先日、近所にパンクしたタイヤが置いてあったのですが
    それをみた息子は、
    「タイヤパンクしてるね!スペアタイヤにかえなくっちゃね!」
    初めて見る景色なのに的確に状況を判断したことに
    驚かされました。絵本と実際の世界が繋がったのでしょう。
    絵本の中にある光景が実際に自分の見た光景とつながる瞬間。
    そんな息子の喜びを実感できた一冊です。

    掲載日:2012/06/14

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  • 絵も話もシンプル

    スモールさんは白黒がいいな、と思っていたんですが
    図書館でカラー版のこちらを借りてみました。
    そうしたらカラーでも、すんなり楽しめます。

    自動車に乗って新聞をかいにいくスモールさん。
    派手なこともありません。
    いつもの、たんたんとした行動です。
    車に乗る前の準備や故障してタイヤをつけかえたり。
    でも、そのひとつひとつが大切なこと。

    話も絵もシンプルなのですが
    その分、ひとつひとつ丁寧に入ってきます。
    車好きの男の子は好きだと思います。
    小さいサイズなのもいいですね。
    絵を見るだけでもお話が分かるので
    二歳なりたての息子でもじっと聞いてくれていました。

    掲載日:2011/04/24

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読みました。
    スモールさんの車でのドライブの様子が描かれた本です。車が好きな孫はとても嬉しそうに聞いてくれていました。車の細かい操作的なこともちょっと知る事ができます。車に詳しい男の子なんかは大喜びする本だと思います。ロイス・レンスキーさんのイラストがとても素敵でした。

    掲載日:2010/11/09

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  • 懐かしい絵です

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    0〜3歳児の親子のお話会で紹介しました
    私が図書館で借りてきたものは、白黒赤の三色バージョンのもので、素朴さの中に懐かしさを感じさせる要素がたくさんあります
    日本で出版されたのは1971年ですが1934年にアメリカで出版されていた歴史ある絵本です
    題名も「ちいさい・・・」主人公の名前もスモールさん・・・
    でもひとつひとつの作業や工程が、今でも通用するすごさに驚きながら読みました
    お話は長いように思いますが、親子でゆっくりと読むには親にとっても懐かしく楽しめる絵本だと思います

    掲載日:2010/11/01

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  • 古典だけど、新しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1934年のアメリカの作品。
    邦訳は、1971年が最初で2005年に復刊されています。
    1971年版はモノクロ、2005年版はカラーとなっているようです。

    今回読んだのは復刊の方ですが、何と言ってもレンスキーの描く自動車が良いです。
    絵本において、様々な自動車が登場しますが、子供の目から見ると最高峰に位置するものだと思います。
    クラッシックな自動車を、程よく簡略化しているのですが、平面図との相性が抜群なので、たまらなく魅力的に思えるのでしょう。

    物語自体は、スモールさんが自動車に乗ってドライブして帰ってくるまでを描いた単純なもの。
    ところが、出発の前段階でも、油を注しタイヤに空気を入れラジエーターに水を入れたりと、工程を丁寧に描いています。
    ほんの些細な出来事なのですが、全体を通して挿入されているので、子供の興味を惹きつけることに繋がっています。

    文章量は比較的多いのですが、これなら決して飽きることなく読み聞かせできると思います。
    本のサイズも適正なので、2歳ぐらいからのお子様に是非オススメします。
    シリーズ化しているので、この自動車編から入って、気にいれば次の作品に広げていける楽しみもある作品です。

    掲載日:2010/10/11

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  • 具体的なのがいいです

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    自動車の絵本といえば威勢良く走っているものが多いのですが
    この絵本は、手入れから入っていて
    息子は興味津々でした。
    子供向けだからといって、省略したりすることなく
    ラジエーターに水を・・・とか
    メカ用語がちゃんと含まれているのもよかったです

    スモールさんがとても車が好きで
    宝物なんだなって読んでいるこちらにも伝わってくる絵本です

    掲載日:2010/05/09

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