モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

しばてん」 大人が読んだ みんなの声

しばてん 作・絵:田島 征三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1971年04月
ISBN:9784032040500
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 12
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  • こんなことして…

    読み終わって、心に残るのは、脱力感。
    なんだかとても切ないお話でした。
    すもうで打得意なしばてんに投げられた人間は、腰を痛めてしまってしばらく畑仕事ができない。そんなしばてんをみんなでやっつけて追い出したあとに、赤ん坊の太郎が現れた。。生まれ変わりなのか?はっきりしないうちに悲しい出来事が起こる。人間たちのとった行動は、余りにも身勝手すぎる。悲しみと憤りが湧き上がってきた。作者の独創的でダイナミックな絵が、その気持ちを倍増させてくれた。
    子どもたちの心には、すぐには響かない内容かもしれないが、どこか心の片隅に残っていて欲しいと思った。

    掲載日:2014/04/30

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  • 胸が痛みます

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    自分たちのことしか考えない村の人々に、私たち人間の身勝手さを見たようで、胸が痛みました。

    都合のいいときだけもてはやし、都合が悪くなれば放り出す。
    このお話を読み、村の人々に憤りを覚える人が多いと思います。
    でも、似たようなことを私たちは悪意すら感じず、無意識のうちにやっていることもあるのかと思いました。

    自分たちがよければいい。
    そう思う人の影で、悲しんだり苦しんだり、辛い思いをしている人や生き物がいるんですよね。

    掲載日:2009/07/01

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