だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

こすずめのぼうけん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

こすずめのぼうけん 作:ルース・エインズワース
絵:堀内 誠一
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005264
評価スコア 4.57
評価ランキング 3,977
みんなの声 総数 88
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 気持ち入りすぎて同化。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    どこへでもパーッと一人で行ってしまう娘は、
    このこすずめちゃんと同じ性分なのかもしれません。

    飛べるようになったばっかりなのに、
    どこまでもどこまでも、遠くへ行ってしまったこすずめ。

    そのうち羽も疲れてしまって、
    休む場所を探すけれど、いろんな動物に断られて、
    なかなか、休むことができません。

    娘は、頑張って飛び続けるこすずめと同化。
    ページをめくっては、次に休める場所を絵の中で探し、
    それもだめだとまた飛んで、次のページでまた探す。
    その繰り返しで疲れたのか、
    最後に大きなすずめと出合った時は、
    「あっ!おかあさんだ!!!」

    絵本の中のすずめより、喜んでいました。

    そしてお母さんの羽に抱かれるこすずめをみて、
    本当にほっとして嬉しそうな娘の表情。

    全部読み終わった後に、
    「だから、リヤもね、勝手にぴゃーっと、遠くにいっちゃ、
    だめだよ。みんな、リヤが疲れても、
    家にいれてくれないよ?」

    と私が注意したのは、言うまでもありません。

    神妙な顔して頷いた娘でした。

    娘にとっては、気持ちを入れすぎて、
    ちょっと疲れてしまった一冊となったようです。
    それでも、はっとするような美しい自然の絵が印象的な、
    とっても素敵な一冊でした。

    掲載日:2014/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちゅん、ちゅん、ちゅん

    • ナミナミコさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、男の子5歳

    次男が三歳のころに、お気に入りだった絵本です。
    何度も出てくる「ぼく、ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり、いえないんです。」という
    こすずめのセリフをなぜか気に入り、外ですずめを見かけるたびに、
    「ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり、いえないんです。」と言っては笑っていました。
    それまで、散歩の途中でみかける鳥は、「とり」と大ざっぱにしか見ていなかった次男でしたが、この絵本をきっかけに、すずめ、からす、はとなど、とりにもいろいろいるのだとわかったようでした。
    飛べるようになったばかりのこすずめが、いろいろな鳥に出会い、こころぼそくなったときにお母さんが探し当ててくれるという、安心できる最後です。お母さんすずめの登場でそれまでの緊張感がほっと解けるところがとてもいいです。

    掲載日:2014/04/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 身近

    • EMRHさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    雀が主人公のお話なので子供は身近に感じるようです。
    いろいろな鳥が出てきます。最後はお母さんに会えてほのぼのします。
    絵もやさしい感じで素敵です。
    子どもも繰り返し見ています。

    掲載日:2011/10/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 抱きしめて眠ります

    • NEOさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳

    最初、3歳の娘にはちょっと難しいかな?と思いましたが、
    一生懸命聞いて、内容は理解できた感じです。

    まず鳥の巣探しをして、「ここは誰のおうち?」
    そんな遊びもしながら読み聞かせています。
    そして、この本を読んでから、
    「あの、すいませんが・・」と何か尋ねたり、お願いする時に
    言うようになった娘(笑)

    かなり古い本なので、言葉の言い回しが
    今とは違ったり、難しい感じもしますが、
    とても良い本だと思います。

    いつも寝る前に何冊か読み聞かせるのですが、
    (娘に本と読む順番を決めさせています)この本は決まって最後。
    読み終わると、
    「ママ。こすずめみたいにやって」と
    私の腕の中に潜りこみ、すやすや眠ってしまいます。

    幸せを感じられます!

    掲載日:2011/10/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 3歳0ヶ月には早かった

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    3歳になったばかりの息子には早かったのか、少し退屈そうでした
    聞きなれない言葉が多いのと、今まで「こどものとも012」シリーズ等の短いもののみを読んでいたせいかもしれません。
    話の内容は大人が読んでも楽しめる、心温まるいいお話です。
    絵は繊細で細かい所まで綺麗に描かれていて、鳥たちもリアルながら愛らしいのが良かったです。もう少し成長した時に再チャレンジしたいと思います。

    掲載日:2011/04/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 独立心

    好奇心いっぱいで、独立心旺盛なこすずめです。
    「自分でできる!」そう思ってどんどんどんどん遠くへと行ってしまう。
    まるで我が子を見るようです(笑)。
    しかしあぶなっかしくて、ついつい口を出してしまいそうに
    なるので、私もこすずめのおかあさんを見習わなきゃいけないなあって
    思います。
    やりたいようにやらせて。すこおし遠くから見守ってあげる(すずめの
    おかあさんは見守っていたわけではなくて必死に探していたのかも
    しれませんが)。
    自分の力を信じて行動していくということは大事なことですね。

    掲載日:2011/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちゅんちゅ ちゅんちゅ

    孫は、雀のことを、「ちゅんちゅ ちゅんちゅ」と、覚えてしまったので、今でも、ちゅんちゅ、ちゅんちゅと言います。小雀の冒険ですが、初めて飛び方を教わったのに、怖がらずに頑張ったと思いました。母鳥は、小雀を一日中必死で探し回っているのに、おかあさんの顔も忘れてしまうくらいに疲れてしまった小雀でした。逢うことが出来てほっとしたのは言うまでもありません。小雀がおかあさんの背中に負ぶさって、きづたの中の巣まで無事に帰ることができて、おかあさんの温かい翼の下で眠ることが出来てのラストにとても心が満たされています。

    掲載日:2011/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 定番絵本

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子3歳

    3歳クラスくらいでよく読むお話で読み聞かせの定番です。日々読んでいるのに堀内誠一さんの絵だということを、最近知りました。
    飛べるようになって、遠くへ飛んで行ってしまったこすずめ。羽を休めようとしますが、誰も巣には入れてくれません。
    ハラハラドキドキの内容ですが最後はお母さんが迎えに来てくれて、ホッとします。
    解りやすい内容で、リズムもよく子ども達の好奇心をくすぐるみたいで、みんな大好きです。
    ラスト、私だったら「何してたの!」と怒ってしまいそうですが、こすずめのお母さんは寛大です!こんな風に見守れるといいですね。
    ちなみに、落ち着いた絵とわかりやすい内容、優しいお母さんがいいのか老人ホームでも人気があるらしいです。

    掲載日:2010/08/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • よかったー

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    こすずめが飛ぶ練習をしているうちに飛びすぎてしまい
    休むところを探して色々な鳥の巣にお邪魔するものの
    ちゅんちゅんと鳴くすずめは仲間じゃないと休ませてもらえません
    ヘトヘトになった頃、一日中こすずめを探していた
    おかあさんすずめと会うことができ、おんぶしてもらって帰ります

    おかあさんに出会えた時は息子も私も
    よかったー!ってホッとしました
    鳥たちの冷たさになんど読んでもドキドキしてしまします

    息子はいろんな鳴き方があることが興味深かったようで
    マネっこを早速していました。

    掲載日:2010/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • はじめてのぼうけん

    • もりピーさん
    • 30代
    • ママ
    • 秋田県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    ばあばから買ってもらって3歳の娘と一緒に読み始めました。読み進むにつれ淋しさがこみあげて、娘は泣き出しそうでした。自分のことのように不安になったようです。私も結末が分からなかったので「みんなもっとやさしくしてくれたらいいのに〜!」と一緒に悲しくなったのを覚えています。

    でも、タイトル通り、こすずめは冒険をしてるんですものね。
    寂しかったり、不安だったりは当たり前の経験ですよね。
    それを言葉にしていないのが、この絵本のいいところだと感じました。

    娘がもう少し大きくなり、親の元から出て一人でやってみたい気持ちを味わうときがきたら、もっともっといろんな気持ちを感じる絵本だと思います。

    掲載日:2010/04/09

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「こすずめのぼうけん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(88人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット