庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あしたもともだち」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

あしたもともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784032320305
評価スコア 4.87
評価ランキング 39
みんなの声 総数 105
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いつも登場するミミズクのじいさんの声が大好きで
    このシリーズ絵本を開くと最初にホッコリしちゃうんです(*´ω`*)ゞ

    今日も仲良く遊ぶオオカミとキツネ
    そして今回は、キツネとオオカミのヘンテコな歌から始まるんですよ♪♪
    こっちまでヘンテコに歌ってしまい、息子に笑われ更に何度もその歌を歌えとせがまれページが進まず(汗)

    オオカミとキツネが歌っていると、オオカミがあるものを目にしちゃったのがお話の始まりなんですが…

    さて、みなさん世に知れ渡っているオオカミってどんな印象ですか?

    あの大きくて怖い口
    「7匹の子ヤギ」にでてくるオオカミ

    あの鋭い爪
    「赤ずきん」にでてくるオオカミ

    あのズル賢い目
    「三匹のこぶた」にでてくるオオカミ…

    いやぁ〜上げただけでも、結構ヒドイ印象のオオカミ

    でも…
    でもでも…

    この絵本のオオカミさんは、今までのオオカミとはチョイと…
    いや…だいぶ違うんですよ ( ̄□ ̄;)!

    このお話のオオカミさんは、く〜〜〜〜〜っ!!
    情に熱くて読んでいてジ〜ンとしちゃいますよ。

    それは…
    読んでからのお楽しみなんです。

    でも、キツネがオオカミさんと「さん」付けで読んでしまうのが納得してしまうくらい素敵な心の持ち主のオオカミさん

    容姿がこわそうに見えるから、その印象を崩さないように
    オオカミさんは頑張っていますが、みんなはその優しい心をお見通しですよ…オオカミさん

    そして、その中にも一つの友達のかたちが温かく伝わってきます。

    シリーズで友達の心を伝えてくれるこの絵本、今回もオススメの一冊です(*^ー^)ノ

    息子も眠る前にオオカミさんのやさしい心にドップリはまり素敵な夢を見ているんだろうなぁ。
    だって、また次の日の夜も「オオカミさん読む」と言って絵本を持ってきますから(#^∇^#)

    この絵本を息子が大きくなっても忘れないでほしいなぁ〜。
    たとえ容姿が将来こわかったとしても(汗)オオカミさんのような優しさと心の強さを持っていてほしいものです♪♪

    掲載日:2012/06/28

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  • 表情豊か!

    くまが怪我をしているのを見つけたオオカミ。
    助けてあげたいのだけれど、オオカミは乱暴ものという
    イメージを壊したくないオオカミはキツネと遊ぶ時間を
    すり減らして隠れて看病をしますが…。

    回を追うごとに二人の仲が深まっているなあ、と感じるこのシリーズ。
    今回はキツネの揺れるせつない気持ちが何ともいじらしい。
    「ぼくのほかにもいいともだちができたの?」と
    しっぽを膨らませてオオカミに詰め寄るキツネ、
    それに対して毛も尻尾も逆立ってしまっているオオカミ。
    息子も大好きなシーンです。
    全身で表わされている二人の表情も豊かで、
    ページをめくるたびに笑ってしまいました。

    一番仲良しの友達、自分と遊んでいる時は気にならないのに、
    突然離れてしまうと急に不安になったり、「どうしたの?」と
    寂しくなる気持ち、きつねのように感じたことがあります。
    そんな子どもの頃のせつない気持ちを思い出して、
    思わず私はきつねに感情移入。
    ラストの、晴れ晴れとしたキツネの顔に安心しました。

    掲載日:2012/06/27

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  • オオカミくんかっこいい

    「くまはまったくこまったやつだ・・・」 オオカミさんがうたっていた歌。自分なりのメロディーで歌い読んであげていたら娘もいつの間にか覚えて歌っていました! 
    表面では照れてやさしくできなくても、ホントはやさしくて面倒見のよいオオカミさん。そんなオオカミさんを好きなキツネくん。いい友達だな〜。
    ちょっと喧嘩したり、誤解したりしてもずっと友達だよっていつか娘も言えるような友達をつくってくれるかな。

    掲載日:2010/06/21

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  • 絶妙な言い回しが好き

    「ともだちや」シリーズの中でこの本が一番私が気に入りました。

    オオカミが「優しい」自分を見せまいと、苦し紛れのウソをついたりしながらクマを助ける姿。
    キツネがオオカミのおかしな行動の本当の理由を知った上で、温かい目で見守る姿。

    どれも大切な人を思いやる気持ちであふれています。
    大人が読んでも胸にキューンとくるものがあります。絵本にあまり興味のない旦那さんでさえ、身を乗り出して聞いていましたから。(笑)

    私はオオカミが最後にクマのからかい歌を歌いながら、クマの好物のクリを踏まないように注意して歩いているところが、なんともかわらしくて、憎めないなって感じて好きです。

    オオカミとキツネのような友達関係、うらやましいですね。息子にもいつかそんな友達を作って欲しいなぁと願ってやみません。

    それから、このシリーズ毎回、絶妙な言い回しの「私のお気に入りのフレーズ」があります。そんな自分だけのはまるツボが見つかるのも楽しみです。

    掲載日:2008/03/03

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