庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あしたもともだち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

あしたもともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784032320305
評価スコア 4.87
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みんなの声 総数 105
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • オオカミの優しさ!

    オオカミの優しさに触れ、キツネがオオカミのことを一番理解していてオオカミの気持ちを大切にしている
    ところが本当に二人はお互いを思いやっている素敵な関係を築いた友達になったんだと思いました。
    オオカミの気持ちを考えて知っていても知らないふりをするキツネも素敵だなあって思いました。

    掲載日:2012/06/28

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  • オオカミもキツネも優しい!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳、

    おれたちともだちシリーズはやっぱり最高です。息子たちも大好きです。
    この『あしたもともだち』は、ちょっぴり切ない?けど、オオカミの優しさとキツネの優しさが、もうたまりません。
    クマを看病する自分を隠したいオオカミ。
    そんな隠し事をしているオオカミに最終的には気づいたけど、言及はしないキツネ。
    オオカミとキツネはやっぱりお似合いのカップルですね(笑)(友達だけど)
    このシリーズの絵本は、読んでいると幸せな気持ちになれます。友達と関わることを覚える4〜5歳から、ぜひぜひ読んでほしいなと思います。

    掲載日:2012/07/20

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  • 明日もともだちだよ〜♪

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    キツネとオオカミの友だちコンビ!毎日遊んでも飽きない仲間って良いな〜って思います。なのに、今回はオオカミがある日、よそよそしくなってキツネとの遊ぶ時間が少なくなってしまい、困惑します。

    仲が良いだけに、疑ってしまう気持ちが芽生えてしまう…。何だか恋愛にも似ているような。オオカミはテレ屋さんなので、どうしてもキツネには事情を話せないのですが、キツネはちゃんと原因が分かって改めてオオカミを好きになります。こんな友だち関係、理想的ですね。『明日もともだちだよ〜!』って良い言葉ですね。

    友だち思いのオオカミの意外な一面が見られて良かったです。息子は、きのこの下に居るアリやイタチがけん玉をしている所や、トランプのジョーカーが笑っている所など、一見気がつきにくい所を目ざとく見つけて教えてくれました。

    色々な楽しみ方の出来る絵本です。親子で楽しめる作品です。

    掲載日:2012/07/03

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  • 今日も仲良く一緒に遊んでいるオオカミとキツネ。でも突然オオカミがそわそわしはじめて、キツネ一人で
    しょんぼりおうちへ帰る羽目に。
    オオカミのオオカミさんらしい性格がゆえのストーリーがここから展開されていきます。
    キツネの背中を見送りながら「明日は世界の果てまでもいっしょにさんぽしてやるからな」というオオカミの
    セリフと、クマのからかい歌を歌いながら歩くオオカミが栗をふまないように気を使っていることに気づいて
    ほほ笑むキツネの姿が特に印象に残りました。
    ぱきっぱきっとした文章、デフォルメのきいた色彩豊かな絵で子どもたちの想像力を豊かに広げていってくれる
    ようです。
    毎回彼らは色んな歌を歌う場面があり、母はその度にでたらめなメロディーをつけて娘に歌ってやりますが、
    この本の「こまった クマった…」というフレーズは特に娘のお気に召した様子でした。

    掲載日:2012/06/28

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  • 優しい気持ちがぎゅっーと

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    オオカミやキツネの優しい気持ちが
    たくさんたくさん詰まっています。

    くまさんを助けて看病していることを知られて
    「やさしいやつ」と言われるのを嫌がるあまりに友達のきつねにも内緒にします。
    手柄を報告したがる息子たちにとっては
    オオカミの行動は理解しがたい様子でしたが、いろんな考えの人がいることを理解するうえでは効果的です。
    一生懸命オオカミの気持ちを理解しようとしていたように感じられました。

    オオカミの行動を知ったキツネも
    そっとしておいてあげる様子に優しさと友達思いな温かさを感じました。
    息子たちにもこんな良い理解者となるお友達ができたらいいですね

    掲載日:2012/06/28

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  • 私、この絵本で、オオカミさんが好きな理由がようっくわかって
    しまいました!私と一緒だったんだー。
    や、私が優しいとか強いとかいうのではなくって(笑)。
    「いいことをしているのを誰かに知られたくない」タイプだったの
    です。特に若い頃は。そんなことが知られようものなら恥ずかしくて
    恥ずかしくて。だからわざといじわるなことを言ってみちゃったり
    もしてね。
    ああ、シンパシー感じていたのだなあ。
    そんなわけでこの絵本を読みながら「わかるわかる」とオオカミさん
    に頷いてばかりいたのでした。
    キツネはちょっとかわいそうだったけどね。ごめんね、キツネ。
    だけど、最後にはオオカミのことをわかってくれてよかったなあ。
    いいともだちだなあ。こんなともだちだったら最強!
    なんだって言わなきゃわかんない、伝えなきゃわかんない・・とは
    思うのですが、言えないでいることをキツネのように理解して
    くれる友達がいてくれたら最強!!

    娘はそんなナイーブ??な性格ではないのと、まだまだ小さくて
    ともだち同士のかかわりかたも単純ですので、この絵本はしっくり
    こなかったかも。
    少なくとも、注目している場面が私とはまるで違って(笑)、
    くまさんの腰(痛そう)ですとか、けんだまを持って振り返って
    いるイタチさんのことを気にしていました。

    キツネの洋服もやっぱりいいですね♪キツネは男の子なんですよね?
    やっぱりおしゃれな人って中性的な雰囲気になるものなのかなあ。
    栗のチュニックとドングリ風の帽子を作って秋に娘に着せたい♪

    掲載日:2012/06/26

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  • ともだちやシリーズは、子どもが生まれる前から
    好きな絵本です。
    なので、子どもの本棚には入れないで
    私の本棚にしまっていました。
    我が家では「お母さんの本棚にある本は
    読んでもいいか聞いてから読む」のがルール。
    もちろん、「だめ」とはいいませんが、大事にしてね!と
    付け加えておきます。
    ある日、ごそごそやっているなあと思ったら
    ともだちやシリーズをかかえて
    「これ、読んでいい?」
    おお、いいところに目をつけたではないか!
    と内心にやり。
    「保育園にあるの。うちにもあるんだね」
    とにっこりしてうれしそうな娘を見て、
    早速いっしょに読みました。
    そうしたら、すごくおもしろかったらしく、
    毎日リクエストに入るように。
    とくにこの『あしたもともだち』が好きなようです。
    この、ビミョーな感じ?
    素直じゃないオオカミの様子が面白いらしく。
    ちょうど、友だち同士の関係を、娘なりにいろいろ
    考えている時期みたいなので、そのへんも
    刺激される内容なのだと思います!

    掲載日:2012/06/12

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  • おしゃれなスタイルに注目

    ユニークな絵と楽しくてあたたかいストーリーが魅力の『おれたち、ともだちシリーズ』。
    このシリーズは、我が家ではみんなで揃って読むのが定番です。セリフをうたにしたり、ワイワイ楽しく
    読むことが出来ます。
    3作目はオオカミの心のジレンマと、キツネの気持ちの動揺が描かれていました。「やさしいことはしない」と
    自分で言っているオオカミが、倒れているクマを助けたいのにそれを知られたくなくて、キツネに冷たくして
    しまいます。事情を知らないキツネは、オオカミに他にもっと仲の良い友達ができたから自分と遊んでくれな
    いんだと勘違いして・・・
    今回は、キツネの着ている栗柄の洋服やどんぐりのぼうし、紅葉の葉っぱがモチーフの洋服など、秋らしくて
    おしゃれな装いに目を奪われてしまいました。変装中のオオカミの眼鏡と帽子もかわいかったです。

    掲載日:2012/06/07

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  • 兄貴分としては・・・ね(笑)

    ふふふ・・・と微笑ましくなってしまうお話です。
    弟分のキツネに対しては、カッコよくいたいオオカミさん。
    ワルキャラぶっても、心はとっても優しいオオカミさん。
    そんなオオカミさんの素顔に気づいても、オオカミさんの気持ちを尊重して、
    気づかないふりをしてあげるキツネも、優しい♪

    ふとしたことで不安になったり、誤解したり。
    相手が好きだから、腹が立ったり、悲しくなったり・・・。
    当事者の時は、見えにくい気持ち。
    このシリーズには、「そっか!」と気づかされることが、いっぱい詰まっています。
    そして、やっぱり思います。“ともだちって、いいなぁ!!”

    掲載日:2012/06/07

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  • こっそり やさしいオオカミ

    ある日、仲良く散歩していたキツネとオオカミ。ところが、急にオオカミは帰ってしまいました。大怪我をしたクマを、こっそり助けるためだったのです。キツネにないしょで、クマの看病をするオオカミですが、キツネはさみしくてたまりません。・・・


    内緒で看病しているオオカミですが、キツネが気がついてしまいましたね。

    でも、そこで騒がずそっと場をはなれるキツネの姿。
    器の大きさを感じました。

    それにしても、今回のオオカミとキツネは「ともだち」というより「ラブラブ」な関係じゃないですか?

    他の方のレビューにもありましたが、
    オオカミ「〜 ちきゅうの はてまでも、いっしょに 〜」
    キツネ「〜 ほかにも いい ともだちが できたの?」
    など、驚きの発言がでてきました。

    今までの二人だけの友情に、初めて登場したクマ(第三者)の存在でしたが、やっぱり、この二人のつながりは、ゆるぎないものでしたね。

    子供のリクエストで読み始めたこのシリーズですが、私も夢中になってきました。

    掲載日:2011/04/01

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