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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
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オオカミと石のスープ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

オオカミと石のスープ 作・絵:アナイス・ヴォージュラード
訳:平岡 敦
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年2月
ISBN:9784198613167
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 31
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ぼくも石のスープをのんでみたいな

    びっくりしたのは、みんなが石のスープを三ばいもおかわりしたことです。

    スープの中で石はどうなっているのかなあとおもいました。

    どんどんとどうぶつがふえてくるところがおもしろかったです。

    めんどりのいえにオオカミがきたので、びっくりしました。

    ぼくも石のスープをのんでみたいなとおもいました。

    掲載日:2009/04/12

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  • オオカミの表情には何か魂胆がありそうに

    石のスープの話があると知ってから、この話を読んでみたいと思っていました。

    無邪気なめんどりの表情に比べると、絵で見るオオカミの表情には何か魂胆がありそうに見えました。

    めんどりを心配してやってくる動物が多いことに驚きました。

    人徳といえると思います。

    オオカミにとってはすべてが計算外だったのでは?

    文ではオオカミの気持ちがよくわからないのですが、終わり方とオオカミの表情で読者側にいろいろな推測が生まれるのではないかと思いました。

    繰り返し読んでオオカミの真意を探りたくなってしまいました。

    息子ともオオカミの気持ちについて話しました。

    親子で会話が弾む作品だと思います。

    掲載日:2009/04/10

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  • おおかみがやさしい?

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    お料理好きの友達に教えてもらい、子供達に読んでみました。


    おおかみが、スープを作ってあげる?無償で奉仕する??

    何かオチがありそうだと思っていたのですが、
    淡々と終わっていき、拍子抜けしてしまいました。


    悪名高きおおかみの真意、…図りかねました。


    その後、子供達と、野菜スープを作って食べたのは、いうまでもありません。
    ”石”はさすがにありませんが。

    掲載日:2008/10/21

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  • 孤独なオオカミVS天然さんのめんどり

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    お友達のブログで『石のスープ』が話題になっていたので、私もぜひ読んでみたいと思い、図書館から借りてきました。

    元々『オオカミ』が主人公のお話は大好きで、いろいろ読み漁ったけれど、これは初めてでした!

    ちょっと見では、なんだかオオカミっぽくなくて、まるでドブネズミ?!みたいな感じがしますが・・・
    やっぱり、オオカミ!!(けっ)
    例え、年寄りで歯が1本しか残っていなくても・・・
    目つきは、かなり怖いです!
    きっと今までも、煮えない石を巧みに使って、おいしいスープを食べ歩いてきたにちがいありません。

    対する、好奇心旺盛でお人よし、ちょっぴり天然さんのめんどりですが、普段から、人(動物?!)づきあいもよく、みんなから好かれているのでしょうね?!(笑)
    自分がスープの具になるとは、ゆめゆめ疑わず、始終楽しそうな様子が、笑いを誘います。

    次々に、めんどりの身を心配してやってくる脇役の動物たちも、表情ひとつ、セリフひとつとっても、実は深い意味がこめられているのかもしれませんね?!

    動物たちが、オオカミの目的を、本当は知っていたのか?それとも本当に知らなかったのか?は、計り知れないけれど・・・何事も楽しんでしまう、楽天的なめんどりだからこそ、ピンチが自分から去って行ったのかも〜?!(笑う門には福来たる?!)
    そんな風に考えると、とても深い絵本ですね。

    ラストも余韻を持たせてあって、想像力が膨らみます。

    次のターゲットの、くじゃくだか七面鳥だかは、友達いっぱいいるのかしら〜?!いるといいね〜!
    でも、それだと、憎み切れない気の弱いオオカミが、なんだか哀れに思えたり・・・
    どっちにしても、続きが知りたくなります(笑)。

    掲載日:2008/03/18

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