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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

14ひきのおつきみ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

14ひきのおつきみ 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年06月
ISBN:9784494006830
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 140
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • お月見シーズンに!

    ネズミの家の大きな木の上に登っていき,今日はみんなでおつきみです。
    月見台も手作りで作って。。
    ネズミの子供達のお月見を楽しみに待ちわびる様子が可愛らしかったです。
    そして,夜の暗闇の中に光る月の美しいこと!
    晩夏か初秋か,外で見る夜空気持ちのいいことでしょう。
    お月見シーズンに読みたい絵本ですね。
    親子で楽しめました☆

    掲載日:2015/02/05

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  • 絵がすばらしい

    14ひきの家族がお月見台を作る過程が描かれています。みんなで一緒に作るところが、「家族っていいな」と思わせてくれます。この絵本の素晴らしいところは、物語ももちろんですが、なんと言っても絵!お日様が沈んでいくとこから夜に変化していく空の色。夕日でピンクになり、少しずつ暗くなっていく様子が最高に素敵!感動してしまいます。これは買うべき1冊です。

    掲載日:2012/10/19

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  • お月見楽しいな

     14ひきのシリーズは,どの絵本も季節感があるのですが,この絵本も秋の季節を感じさせる絵本です。

     お話は,みんなでお月見台(このお月見台が,少し秘密基地みたいで面白い)を作るところから,始まります。そして,お供えするだんごを作り,次第に夜も更けてきます。
     この,お月見をするまでの過程のワクワク感が,とてもいい!そして,少しずつ暗くなって,夜空には満月が!

     今年の中秋の名月は,過ぎてしまったけれど,この絵本はお月見をたても楽しめる絵本ですので,是非子供たちと一緒に読んでください。

    掲載日:2011/09/26

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  • 神々しい

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    昼間の明るさ、真っ赤な夕焼け、暗くなっていく様、真っ暗な夜、そして、大きくてまんまるなおつきさま・・・ページいっぱいに色が広がっていて、どれもとてもきれいな絵です。

    夜がひろがっていく、空がもえてる、などの表現もすてきです。

    おつきさまの光を浴びた14ひきが神々しく見えました。

    掲載日:2009/09/29

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  • 美しい!

    14ひきシリーズは私も息子も本当に大好きで全て読んでいますが、
    何回も何回も繰り返し図書館で借りる中、
    このおつきみのお話だけはどうしても手元に置きたいと、親子の意見が一致し、購入しました。
    日本の昔からの季節の行事、なかなか家でやらなくなってきますが、
    この絵本を見て、息子はお月見が大好きな行事になり、
    1年振り返っていくつか絵日記をかくように学校でいわれたときも
    旅行でも運動会でも遠足でもなく、家のベランダでのお月見をかいたほどでした。
    いわむらかずおさんの描く美しい日本の情景は何度見ても素晴らしいのですが、その中での家族愛も感じられ、7歳になった今でも息子は時々ながめています。
    長く楽しめる絵本だと思います。
    お月見の季節はもちろん必ず親子で見返しますが、
    それ以外のときでも、疲れたときにみると癒される絵本です。

    掲載日:2009/03/18

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  • 夕焼けに感動

    14ひきシリーズの中でも最も好きな本です。細部にまでこだわった森の描写、あたたかな色使い、ねずみたちのいきいきした表情は全編に通じる魅力ですが、私がこの本で最も惹かれたのは、夕焼けの部分です。夕焼けの何ともいえない赤、空も森もねずみたちもすべてを包み込むようなしみじみとした夕焼けの色が、胸にせまってきて、自分もねずみたちと一緒に夕日を眺めているような不思議な気持ちになりました。

    掲載日:2009/02/17

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  • 所変わっても、まん丸お月様は同じ

    今夜は、十五夜。中秋の名月。
    数日前の晩から、部屋の電気を消した後に、窓の外をのぞいては、「今日は、満月?」と、十五夜を楽しみに待っていた娘のために、この絵本をプレゼントしました。

    我が家では、9冊目の14ひきシリーズです。9冊目ともなると、予備知識も豊富にありますが、14ひきの暮らす木が、樫の木だとはこれまで気がつきませんでした。どのお話の中でも、太い木の根っこの部分にしか注意を払って見ていなかったのが、今回、お話の舞台が木の上に移ったことで、初めて枝葉にも目が行き、どんぐりの実が生っているのを娘と見つけて、感動しました! 娘も、「今までは、冬や、春だったんじゃない? だから、どんぐりの実が生っていなかったんだよ」と言い、「よっちゃんのお洋服も、秋色だよ。きれいな赤い葉っぱの模様。」と、着ている服にも季節を見出していました。それから、「なっちゃんも、今日はおズボンはいてるね。木登りするから、女の子もみんなおズボンはいてるんだね。」と、いつもながら、細かいところまでチェック。
    娘が特に好きなろっくんと、にっくん。今回も、ろっくんは、ちょっとした災難に見舞われてましたね。(「あさごはん」では、指に野いちごのとげが刺さったり、「せんたく」では、物干し場の上からパンツを落としてしまったり・・・。) にっくんは、どんぐりの帽子が、とってもよく似合っていました。ホタルブクロの花をすっぽり被ったり(「あさごはん」)、お茶目なにっくんですが、痛がっているろっくんの頭をなでてあげて、やさしいおにいちゃんでもありますね。

    うちの前庭にも大きな樫の老木があり、りすがどんぐりの実を食べたり、隠したりしている姿は、毎日見かけるのですが、この絵本を読んだ後には、もしかしたら、どんぐりの帽子をかぶったにっくんたちも、この木に住んでいるかも(!)なんて、大人の私でさえ想像しながら楽しい気分になってしまいました。

    「でた、でた。おつきさんが でたよ」 山陰から月が昇り始める絵。娘は、急に立ち上がって、窓辺に行き、「ほら、あのお山だよ。あのお山の後ろから出て来るんだよ!」と、興奮気味に教えてくれました。そして、最後のページでは、「もりをてらしているおつきさん。しずかにねむった14ひき」・・・「この木じゃない?ろっくんたちの影が見えるよ。きっとこの木の中で眠っているんだよ。」と、真っ暗な木々を指差しながら話していました。

    娘が何よりも喜んだのは、カバーを外した表紙の絵でした。娘の1番大きな夢は、空を飛ぶこと。満月の夜に飛べる、と信じて、毎月、心からその日を待ちわびている娘にとって、それはまさに夢をそのまま描いたような光景なのでしょう。娘の目の輝きを、ずっと胸に刻んでおきたい、と思ったほど、幸せいっぱいの顔を見せてくれました。

    今朝、この絵本を読んでから、早速、お月見用のおだんごを娘といっしょに作り(娘の好みで、みたらしだんごになりました!)、夕方には、パパといっしょに樫の木の森に行って、大きなどんぐり(いろんな種類があるのですが、大きなものでは直径が5センチ以上もあります!)や、小さな姫りんご、それに色付き始めた落ち葉も、手かごにいっぱい拾い集めてきて、それらを、裏庭の真ん中に並べ、お月見の準備を整えました。娘にとって、(パパにとっても!)初めてのお月見。まだ空高く昇りきらないうちに、一目でも早くお月様に会いたくて、お風呂から出た後すぐに、家の前のだだっ広い芝の広場まで見に行きました。すると、そこには、本当に14ひきが見たのと同じような「うちゅうにぽっかりうかんだ」とてつもなく大きなまん丸お月様が輝いていました。
    アメリカでお月見をしながら、「この絵本に出会えてよかった」、「日本に生まれてよかった」と、幸せな気持ちに浸ることができました。そして、こんな気持ちになれたのも、すべて娘が生まれてくれたからこそ・・・。子どもに恵まれて本当によかった。これからも、14ひきのシリーズや他の絵本を通して、日本の素晴らしい文化や風習を少しでも多く、娘にも伝えていきたいな、と思っています。(このシリーズを読むたびに、毎回その思いを強くしています。)
    娘も、パパの肩車で見た大きな満月を、ずっと覚えていてくれるといいな・・・。当の本人は、「ねえ、おだんご、食べようっ!」と、そればかりでしたが・・・。

    掲載日:2008/10/26

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  • 自然の美しさにため息

    • 真冬さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    大自然とともに生きる14ひき家族。こんな素敵な暮らし方が本当に羨ましいです。
    だんだんと辺りが暗くなって、夕日が沈んで夜になり、大きなお月様がのぼってくる…綺麗な色づかいの絵にうっとりしてしまいます。
    みんなで手をあわせて「たくさんのみのりをありがとう、やさしいひかりをありがとう。」と祈る姿に感動です。
    このシリーズでは四季の行事が大切に丁寧に描かれていて、たくさんの子どもたちに読んでほしいなと思います。

    掲載日:2008/04/02

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