貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

14ひきのおつきみ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

14ひきのおつきみ 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年06月
ISBN:9784494006830
評価スコア 4.81
評価ランキング 222
みんなの声 総数 143
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 惹きこまれます

    14ひきシリーズって、ねずみの目線で見る世界なので、すべてが大きく雄大に感じられます。

    木の枝って、こんなに太くてしっかりしたものだったけ…。
    1本の木に茂る葉なのに、まるで森の中にいるみたい…。
    夕焼けも、おつきさまのひかりも、からだを包み込んでくるよう…。

    ああ、美しいな〜。
    何時間でも眺めていたくなります。

    ほんとうに素晴らしいシリーズです!

    掲載日:2015/03/14

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  • 家族愛

    10匹の兄弟と両親、祖父母の14匹。
    ネズミの大家族が、お月見をするためにせっせと準備しています。
    さりげない自然描写の中で、それぞれの兄弟の行動がとても微笑ましく、みんなでイベントを盛り上げようとしている結びつきがすばらしく、けっしてそれを塗りつぶしてしまわないしずかな風景が好ましく、そして月を見つめるネズミ家族のシルエットには呑みこまれてしまいました。
    明るさから夕焼けに、夕焼けから薄闇に、薄闇から満月の月明かり、時間によって移り変わる色彩がとても見事でした。
    ストーリーなど立ち入る必要もないくらいの完成品です。

    掲載日:2013/02/11

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