貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

まさかりどんがさあたいへん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

まさかりどんがさあたいへん 作・絵:かこ さとし
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784338081245
評価スコア 4.19
評価ランキング 17,598
みんなの声 総数 20
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  • 大人も見慣れない道具がたくさん・・・

    母親である私も知らない道具が無数に出てきます・・・
    まさかり、よき、ちょうな、おおなた、、すべてのページに出てくる道具に名前を
    付けてくれればいいのですが、名前を付けてくれているのは最初の見開きだけ
    です。

    かこさとしさんの絵本は読んでいてとてもリズムがいいです。
    絵本一冊を読むことで何かの音楽を一曲、通して聴いているような気分に
    なります。言葉の音が5・7・5とか8・5とかそろえているから、読んでいて気持ち
    がいいんですね。

    話は、まず椅子をつくって、ピアノをつくって、きれいなドレスを作って
    (娘はドレスのところで盛り上がる)・・・最後はあんなハイテクナものまで
    作っています!

    親が楽しく読んでいるからか、子どもも楽しんでくれたみたいです。

    掲載日:2017/07/28

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  • たいへんがたいへんでたいへんだ。

    いっぱい道具が登場しすぎ!で、楽しいです。
    次から次へと道具が出てきて、なんだかいろんなものを作って大忙しな感じと、「さあ、たいへん」のリズミカルな口調がぴったりで、たいへんたいへんな感じです。
    さすがのかこさとしさん、という感じの絵本です。
    ほんとに道具いろいろ、おとなも勉強になり、楽しく読めます。

    掲載日:2012/05/22

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  • リズム感

    リズミカルに勢い良く読める本です。
    色々な道具達が登場します。よき、ちょうな、おおなた、きり、のみ、いとのこ、等々・・・本当にたくさんの種類が登場するので、娘に「これは?」「これは?」と聞かれてちょっと大変なくらいです・・・。
    何かを作り上げていくという過程って面白いですね!
    娘も何が出来るんだろうね?と興味津々に見ていました。

    なんといっても、リズム感があって、読む側も面白いです。
    読み終わった後は達成感すらあります!
    読み手も聞き手も楽しめる一冊です。

    掲載日:2009/05/08

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