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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。
クッチーナママさん 40代・ママ

やさしいなぁ
書店のクリスマスコーナーで、『ねないこ…

パパ、お月さまとって!」 大人が読んだ みんなの声

パパ、お月さまとって! 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1986年12月
ISBN:9784033282800
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 294
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  • わくわく

    はしごでおつきさまをとってくるなんて、びっくりのストーリーにわくわくします。そして、とってきたお月さまが空にもどるところも、なるほどなあ! これなら、小さな子どもも、月の満ち欠けが自然とわかりますね。エリック・カールが描けば、夜空もはなやかで、とっても素敵。大人が読んでも、楽しい絵本です。

    掲載日:2016/03/17

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  • ストーリーもしかけも楽しい

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    有名な本なので今さら説明は不要ですが、何度見ても、満月と話すページなどは特にインパクトがあり素敵で大好きです。子供がひとしきり遊んでも、またみんなの月として空に浮かぶことで、独り占めにならないあたりがうまくできてるな…と思いました。

    掲載日:2015/03/10

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  • 迫力があるよ

    エリックカールさんの
    はらぺこあおむし、よりも好きです。
    お月様をとるなんてどうするのって
    思いながらも、解決?していく様子がどきどきするし
    大きくて迫力があります。

    小さいハードブックもあるけれど迫力がイマイチ。
    こちらのサイズだからこその感動があります。

    掲載日:2011/06/21

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  • お月様がとれる??

    夜の空にきれいにうかんだお月様。
    幼い頃、届きそうな気がして手を伸ばした事を思いださせてくれる素敵な絵本です。
    この絵本では、幼い子供モニカのためパパが長い・ながい・なが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いはしごを用意して・・お月様をとろう!とはりきるおはなし。

    非常に夢がある・・パパの子供を想う気持ち・・いっぱいつまった絵本です。
    エリックカールさんの発想には驚かされてばかりです!!!

    掲載日:2010/11/17

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  • 子どもの気持ちになって・・・

    自分が子どもの頃の気持ちになって読みました。
    「パパ、おつきさまとって」なんて言えるような親ではなかったのでいいな〜と言う感じです。
    しばし素敵な親子の気持ちに浸って・・・

    本当におつきさまと遊べたらなんて素敵なんだろう。
    読んであげるだけでなく、女の子と一緒の気持ちを味わいながら、仕掛け絵本を開いていくのも楽しいですよ。

    掲載日:2010/04/08

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  • モニカが お月さまみて 「お月様と あそびたいな。」子供心のピュアさ (何だか大人の私にも 分かる気がしてきます・・・・)

    「パパ、お月さま とって!」
    パパはなんと なが〜い はしご もって パパの愛情のすごさに魅せられます 
    このパパにも モニカの気持ちが分かるのでしょうね 

    だからこそ ここまでできるんだ絵本を長くのばしたり上にのばしたり
    楽しい!
    お月さまと会話 「 ちょうどいいおおきさになったとき つれていってくださいな」

    こんなことってあるんだ 

    おつきさまは 丸いだけでないのよ 

    三日月様や 見えなくなることもあるのよ 

    こんな 自然の摂理をしっかり 絵本にして 届けてくれているんですね 

    エリック=カールさんの思いはいろんな絵本で読んでますが

    この絵本も 夢がいっぱい詰まっていて
    しかも パパの愛情が 詰まっていて

    本当の娘さんに書いた絵本だったんだ・・・

    なるほど パパの愛情が感じられるはずでした

    掲載日:2010/03/02

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  • 不思議な色合いが…

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    お月さまなんて、とれるのかしら?
    だって、お月さまは途方もなく大きくて…
    なんて思いながら、読んだ記憶があります(小さい頃)。
    そして、大人になって読んで。
    また、感動しました。お父さんすてきです!

    はらぺこあおむしのカラフルな色合いとはまた違って、沈んだ感じの色合いの絵本ですが、寝る前に読むのにはぴったりなのでは? と思います。
    わくわくしながら、でも、ゆっくりと夢の世界にいける…そんな絵本です。
    仕掛けも素晴らしくて、お父さんの持ってきた長い長いはしごや、大きな大きなお月さまに、心躍らせてしまいました。
    はしごに登れるのは、大人の特権でもありますよね(笑)。

    掲載日:2009/12/16

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  • パパは何でもできる!

    • 15さん
    • 20代
    • その他の方
    • 京都府

    小さい頃は,”お父さんは世界中で一番強い”存在ですよね。
    そんな気持ちを思い出しました。
    「おつきさまとって」というモニカのむちゃくちゃに思えるお願いなのに,お父さんにはそれができちゃうんだからスゴイ!!
    そういえば,”お父さんはヒーローだったよね”と昔を懐かしく思い出しました。
    しかけ絵本としてもながーいながいはしごとっても面白いです。

    掲載日:2009/02/19

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  • 発想の面白さ

    本に仕掛けられているのは ほんの少しの工夫なのですが
    物語と呼応するとこんなに人を引き付ける絵本になるのですね。
    上へ行く時は上へ 降りるときは下へめくられるページに
    ひろがりを感じます。
    この本を読んでから月の満ち欠けを見たら楽しいと思います。
    ぜひ大きくなったら買ってあげたいです。

    掲載日:2009/01/29

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  • 誰もが一度は思ったはず

    空のお月さまを見て、触ってみたい
    降りてみたいと一度は思ったはず。
    そんな願いが描かれたお話です。

    はしごが伸びるしかけ絵本になっていて
    横に縦に伸びるはしごは長くて、空まで届きそう。
    夢があふれるお話でした。
    小さくなった月が消えてしまったときは
    寂しい気持ちになりましたが
    最後はハッピーエンドでよかったです。

    掲載日:2008/09/20

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