雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ぽんたのじどうはんばいき」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぽんたのじどうはんばいき 作:加藤 ますみ
絵:水野 二郎
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1984年
ISBN:9784893251954
評価スコア 4.8
評価ランキング 284
みんなの声 総数 34
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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13件見つかりました

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  • ほっこりするお話

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    子供なら誰でも大好きな自動販売機。
    それだけでも子供心をくすぐりますが、実はその裏ではたぬきのぽんたがはっぱを品物に化かして出してくれるという、これが面白くないはずがありません。

    ぽんたも単なるいたずら好きなのではなく、歯が痛くて困ってるサルの為に薬草を取りに行ったりと、優しい!
    最後には、お友達が欲しいというたぬきの女の子のために、自らがお友達になるという何とも心温まるお話。

    息子の幼稚園でも読み聞かせの定番になっているらしく、お気に入りの一冊です。
    楽しい遊び心と優しさが伝わってきます。

    掲載日:2015/10/05

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  • 懐かしいの絵本を我が子と

    私が年中頃に読んだお話で、内容もちゃんと覚えています。
    息子には「ママが子供の頃に大好きだった絵本」と教えてから読んだので、最初からワクワクしていました。
    絵もお話も本当に素敵で、最後まで心温まる内容です。大人になって読んでも子供の頃に感じた優しい気持ちが戻ってきます。
    息子も「ふふっ」と笑いながら聞いていました。

    掲載日:2014/12/25

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  • シャイな子の心の成長物語

    何度も読んでいるうちに、子どもの成長を描いたすごく深い物語であることに気付きました。

    最初のぽんたは「自動販売機」ごしに、ライオンやキツネの女の子たちと関わります。直接言葉を交わすのではなく、また交流の仕方もあくまでも「ぽんたが一方的に相手の欲しいものを出してあげる」というかたちで。

    でも歯が痛いおサルがやってきて、ぽんたは心から「相手の痛いのをなんとかしてあげたい!」と願い、自動販売機から離れて薬草を探しに行きます。

    そして最後は、「お友達が欲しいの」というたぬきの女の子の願いに対して、勇気を振り絞って自動販売機の前に飛び出し、本当の自分として相手と友達になるんですよね。


    これって、ぽんたが自動販売機を通じて、少しづつ人と関わる喜びを体験し、相手に喜んでもらえることで自分に自信をつけて、最終的には素の自分として相手と友達になる勇気を持てるようになる物語なのですね。

    可愛い絵本だけど、深い!

    シャイなお子さんをお持ちの親御には特にお勧め!きっとぽんたに共感するのではないでしょうか。そして、大人が人間関係に疲れちゃった時、自分にちょっぴり自信をなくしてしまった時にも、もう一度笑顔で人と関わってみようという勇気を分けてくれる本だと思います。

    掲載日:2013/02/20

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  • がんばるぽんた

    こちらの評価が高かったので、図書館で探していてやーっと借りれました。みなさんの評価の通り、とってもとっても素敵なお話です。

    ぽんたが自動販売機を作って、はっぱを入れてもらって欲しいものに変えてあげるんです。さるくんのお願いにはどうするのか考えましたが、ぽんたとってもがんばりました。そして、たぬきの女の子にも。

    たぬきって人を騙すイメージがあって、正直こんな素敵なたぬきなんて思っていませんでした。頑張るぽんた大好きになりました。絵もとっても素敵です。

    掲載日:2012/07/04

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  • ぽん子がツボにはまった

    たぬきのぽんたがじどうはんばいきを作って動物たちの欲しい物をじどうはんばいきから出してくれるという素敵なお話です。
    息子はじどうはんばいきから冠やくびかざりを出す時の「すぽぽんのぽん。」という所を読むと必ず笑い転げます。
    そして、たぬきの女の子の名前がぽんこというのにもハマってしまい、「ぽんこ」と言って欲しいがために読んでと言っているのではないかというくらいお気に入りの本になりました。

    掲載日:2011/12/26

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  • 素敵な自暴販売機

    ぽんたの作った自動販売機は
    はっぱを入れるとほしいものが出てきます。

    はっぱが欲しいものに変わるというだけで
    子供はとても興味を持っていました。

    欲しいものが出てくるシーンは
    かるく仕掛けになっているので、
    とても楽しそうに聞いていました。

    親としては、ぽんたの作った自動販売機の
    アナログ具合がとてもかわいくて
    ほっこり暖かくなりました。

    自動販売機には、ひらがなで書いた張り紙がはってあるのですが
    ひらがなに興味を持ち始めた娘は必死に読んでいました。

    親子そろってお気に入りの一冊です。

    掲載日:2010/04/06

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  • 優しいぽんた

    絵本ナビのみなさんのレビューを見て、図書館で借りてきました。
    皆さんの感想通り、とても楽しいお話でした。

    たぬきの男の子、ぽんたが段ボール箱で作った自動販売機。
    「うえのくちからはっぱをいれて ほしいものをいってください」
    という張り紙を貼って、ぽん他が中に入ります・・・。
    ぽんたが葉っぱを色々なものに変身させて、お客さんの要望に応えるのです。

    ぽんたはとっても優しい男の子なんでしょうね。
    みんなの願い事を叶えるために自動販売機を作るなんて。
    しかも、その手作り自動販売機、可愛いんです。
    ぽんたが自動販売機の中に入っている姿なんて、クスっと笑ってしまいます。
    優しいぽんたはお客さんとしてやってきた、森の動物たちの願いを一生懸命叶えます。
    葉っぱをいれたはずが、違うものになって出てくる様子も工夫してあって楽しいです。
    4歳の娘もすっかりお話の中に引き込まれて、真剣に聞き入っていました。
    最後に現れたぽんこちゃん。ぽんこちゃんの「ほしいもの」は意外なものでした。ぽんたとぽんこちゃん、きっと仲の良い素敵な友達になれたでしょうね。
    楽しくて心温まるお話でした。

    掲載日:2010/02/24

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  • 素敵な自動販売機

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ぽんたの特製自動販売機。
    葉っぱを入れると、欲しい物がでてくるという素敵な自動販売機です。
    お金ではなく葉っぱを入れたり、ジュースじゃなく欲しい物が出てくる設定がおもしろいですね!!
    こんな自動販売機本当にあったらいいなぁ〜!
    「自分だったらどんな物が欲しいか」とか、「どんな葉っぱをどれだけ入れようか」とか、とても盛り上がりました。

    さて・・・最後の注文は「友達!」。
    私は先が読めちゃいましたが、それでも心が暖まる展開でした。
    この絵本のほのぼの具合がすごくよかったです^^

    掲載日:2009/08/21

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  • 素敵な自動販売機☆

    ぽんたが自動販売機になり、森のお友達の欲しい物を
    出します。
    森の動物達もかわいいし、ぽんたもかわいい。
    みんなに喜んでもらえることを考えたぽんたはすごいし
    素敵☆
    最後は本当にほほえましい内容で気持ちがほんわかします。
    下の子が特に気に入って何回も読んで読んでと言って
    読みました。
    ぜひ読んで欲しいカワイイ絵本です。

    掲載日:2009/02/27

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  • これぞ絵本

    1984年の作品にしてもなお懐かしさを感じるのは水野二郎さんの絵の印象でしょうか。

    表紙の裏の前置きからさっそくストーリーは始まり、ぽんたお手製の自動販売機の様子を、折り込みページによって何だろうと期待したところへ、飛び出すような効果が効いていたりして、絵本の世界にとても入り込みやすいです。
    また、お話し全体が善意に満ちていて、ぽんたも含めてすべての登場人物が幸せになるところは“これぞ絵本”という印象を持った一冊です。

    僕は、大喜びするライオンのスキップのような仕草と、最後のオチというか、ウィットの効いた張り紙が好きですが、息子は、いつもぽんたを見守るように出てくるモグラや、遠くにいる次のお客さんを見つけては喜んでいました。もちろん、何でも願いを叶えてくれる自動販売機が欲しいと思ったことでしょう。

    たぬきの魔法だからみんな解けてしまうのかなと思いきや、ぽんたとぽんこの友達関係は本物なんだと気づいて、なんだかほっこりとした気分で読み終えることができました。

    掲載日:2008/08/17

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