十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ぶたのたね」 大人が読んだ みんなの声

ぶたのたね 作:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年10月
ISBN:9784871101127
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 173
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  • 面白いけれど、結構ブラック

    佐々木マキさんの絵は、くっきりと描かれていてとても楽しく感じる部分と、どこかに斜に構えたニヒルさの部分があるように思います。

    木になるブタの実、ゾウのマラソン大会、豚より弱いオオカミ、なんだかすごい設定です。
    子ども心にげらげら笑うほど単純ではなく、少しひねくれてしまった自分は物語の登場人物の設定にものすごいアイロニーを感じるのです。
    はたしてありえない話なのだろうか?

    オオカミはブタより弱いとは決まっていない。
    ブタのなる木があったっていいじゃないか。
    想定外の騒動だってあるじゃないか。

    木になった豚は、ゾウのマラソン大会で落ちてしまって、逃げていきます。
    一匹残ったブタの反撃に立ち向かうことのできないオオカミ。
    ブタにかなわないオオカミは、逆に火傷をしてしまって踏んだり蹴ったり。
    悲しいけれど、とことんついていないことってあります。

    だから、私は次はきっとブタを食べてやるぞと、またブタの木を育てようというオオカミの気持ちが痛いくらいよく分かるのです。

    この絵本、大人向けですか?

    掲載日:2012/02/01

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    2
  • オオカミがカワイイ☆

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    絵本に出てくるオオカミは
    たいてい悪者であることが多い。
    途中で良いオオカミになることもあるけれど
    たいていは、退治されてしまうような役どころ。

    そんなオオカミ像をちょっと覆すような絵本。

    それにしても・・・・
    ぶたの種という発想が面白い!
    木になっているブタの姿も何だか可愛らしいけれど
    ラストのオオカミがまたなんともいえないくらいにカワイイ☆

    ブタを食べようとしているのだから
    他の絵本に出てくるオオカミ同様悪者的な要素を含んでいるのに
    憎めないキャラクターがとっても愛おしい。

    そんなオオカミが出てくるこの絵本。
    子どもにも、大人にもオススメです!

    掲載日:2010/02/02

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    1
  • いつまでたっても食べられない

    昔の名作バスケットと同じく、安心な(?)オオカミです。
    足ののろいオオカミの唯一の願いのブタのなる木は
    ゾウのマラソンによってあっけなく、夢やぶれてしまいました。
    そしてまた、新しい木を育てることになります。
    この後シリーズで2冊あります。

    掲載日:2016/12/03

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  • 笑いたい時に

    タイトルから気になっていたのに、佐々木マキさんの絵本なのに、何故か、読み忘れていた絵本。
    やっと読んでみれば、……これは、笑える!
    走るのがおそいオオカミも、沢山のぶたが木にぶらさがっているところも、笑うところがいろいろありすぎて(笑)
    早速、つづきを読みたいと思います。

    掲載日:2016/04/27

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  • かわいいだけじゃない

    佐々木さんの絵本はいつも、動物ってかわいいだけじゃない、っておしえてくれます、ほんわか嬉しい物語もあるけど、こんなほんもおもしろい。最初から、これで豚をたくさん食べられますよ、だなんて!!確かにおおかみって豚をたべるし、人間だって食べるし、仲良しこよしじゃあ生きていけない現実!佐々木さんのファンになってしまいます。。

    掲載日:2013/12/10

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  • ぶたよりも走るのがおそいおおかみ 
    いつもは おおかみは怖い存在でも 三匹のこぶたでも 赤ずきんのおおかみでも 結末はあわれです
    威張っているおおかみなら、いいんですが 
    このおおかみは、少々かわいそうになるのは 母心でしょうか?
    笑えるけれども・・・ ここまでまぬけなんで・・・
    ぶたのたねを開発した、きつねはかせもわらえます
    それにしても ふんだりけったりのおおかみが なんだかかわいそうになりました
    笑えるけれども・・・・おおかみの立場になれば やさいと木の実しか食べてないなんて おおかみじゃないじゃん
    ぶたにはわるいけれども ぶたのまるやきたべさせてあげて!

    掲載日:2012/02/28

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  • 最強コンビのはず?

    • ねーねーさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子14歳、女の子13歳

    とっかかりはこのHPの
    「またまたぶたのたね」
    気になって初めからさがしてみた

    足のおそいおおかみっておもしろくない?
    しかもぶたのたね
    ぶたが木になるんですよ!おかしすぎる!
    それを教えてくれるのがきつね博士
    悪者最強コンビじゃないですか!『きつねとオオカミ』
    きつねはともかく、オオカミは気の毒になって
    応援したくなるんですよ。

    読み聞かせにいいかなと自分で読んでみたんだけど
    おもしろいな〜
    子どもの反応が想像できる
    続きが読みたくなるのは必然な感じしますよ。

    掲載日:2010/04/06

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  • あまりにも、おかしすぎる。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    走るのが、とてもおそいぶたがいた。
    どんなにおそいかというと、ぶたよりもおそい。
    そこで、きつね博士に『足の早くなる薬』をもらおうとしたのですが、かわりにもらったのが『ぶたのたね』
    この種をまくと、ぶたの実のなる木になるとか…

    どれをとってもおもしろい。
    最初から最後まで、ずっと笑えます。
    それにしても、なんとお気の毒なおおかみさんがいたものです。
    誰でも、大笑い間違いなしです。
    そして、続きが気になります。

    掲載日:2009/04/01

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  • ブタがなる木

    いつもブタに馬鹿にされているオオカミのお話です。

    この絵本の面白い所は、ブタが木に実ってしまう所です。
    そして、ゾウのマラソン大会が開かれているという、なんともユニークな設定に思わず笑ってしまいました。

    真剣に種を育てようとするオオカミの姿にちょっぴり感動してしまいました(笑)

    掲載日:2008/06/28

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