くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

宮沢賢治の絵本 ツェねずみ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

宮沢賢治の絵本 ツェねずみ 作:宮沢 賢治
絵:石井 聖岳
出版社:三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784895881203
評価スコア 4.43
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 散々なネズミ

    このお話は、一匹のネズミがおいしいものにありつこうといろいろな動物や物にたずねては裏切られるというものでした。最後にはネズミ捕りに騙された挙句、そのままネズミ取りに捕まってしまいました。このさんざんなネズミのお話を最後まで読んだうちの子は、「なんだかかわいそうだね!」と切ない感じで言っていました。

    掲載日:2017/05/22

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  • うっとうしい「まどうて」

     徹底的に「いやな存在」として、描かれているツェねずみ。こんな人が、賢治の近くにいたのでしょうか。
     イソップ物語でも、いやなキャラはでてきますが、こんなにうっとしいキャラはいないと思います。ふたことめには「まどうて」です。
     ねずみの性格が表情に表れています。

     ツェねずみのようなものに親切にしてもムダということでしょうか。
     ツェねずみのようにならないよう、私は気をつけようと思いました。

    掲載日:2010/10/25

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