ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

たまごからうまれた女の子」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

たまごからうまれた女の子 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1991年
ISBN:9784333015153
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,222
みんなの声 総数 14
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • お雛様の由来

    お雛様の行事に関する本を探していてみつけました。
    このお話は、長崎地方に伝わるものだそうです。

    50個もの卵から50人の娘が生まれ
    もとの生みの親(といっても実際に卵を産んだわけではないですが)と
    育ての親をもだいじするというお話です。
    娘は、自分は絶対女の子を生んで育てたいと思っているからか
    50人も女の子がいるというのをとても好ましく思っているようでした。
    お話の中でも、お母さんは生きていますが
    お父さんは働きすぎが元で死んでいたり・・・(ーー;)
    女って、強いのかなぁーーという印象を持ちました。

    掲載日:2013/02/20

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  • あっけにとられて女50人

    読みながら私は呆気に取られてしまいました。
    玉子から生まれた女の子が50人。
    本当の母と育ての母。
    でも、生みの親は誰だろう?
    お父さんは働き過ぎで亡くなってしまったりして可哀そうだし。
    おだいりさまは現れないし。
    50人の女の子は最後はどうしたのだろう。
    50人のおばあさんになったのだろうか。
    理屈が通らない、訳のわからない話ですが、迫力と説得力を感じました。
    ひな祭りにどのようにつながるのかも判りづらいところですが、こういう絵本は考えてはいけない。
    子どもたちも圧倒されてしまいます。
    理屈っぽいオヤジも圧倒されてしまいました。
    読むときは子どもたちの反応を楽しみながら。

    素朴な疑問:今50個のたまごがあったら、食べることしか考えなんじゃないかな。
    (失礼しました!!)

    掲載日:2011/02/09

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