ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

わたしのて」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしのて 作:ジーン・ホルゼンターラー
絵:ナンシー・タフリ
訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784887500389
評価スコア 4.31
評価ランキング 12,993
みんなの声 総数 25
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  • 手について

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    普段当たり前のように使っている手。
    改めて考えてみると随分いろいろなことに使っているなーと感心しました。
    顔がこちらを向いていないので、子どもをひざにのせてだっこしながら読むと、右手・左手の説明がしやすかったです。
    今後とも手には活躍してもらいましょう。

    掲載日:2014/02/17

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  • わたしのてができること

    欲しかった絵本ですが
    想像以上に良い内容で
    大変気に入ってます。

    私の手ができること
    ボタンをとめたり

    絵をかいたり

    はさみを使ったり

    ブロックを積み上げたり。。

    と手で行うあれこれがでてきます。

    少しほんわか気分になれる絵本です。

    掲載日:2013/11/08

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  • 外国の絵本らしい

    外国の絵本とのことで、いつも読んでいる日本の絵本とは少し趣きが違うなという印象です。
    絵のタッチや描かれている内容も少し変っています。
    特にのりで貼っているシーンなどは、日本にはないようなのりのタイプで新鮮でした。

    自分の手はいろんなことができるということ。
    シンプルにそれが伝わってくる絵本です。
    特に一番最後のページで、手をつなぐというシーンが出てくるのがすごくいいと思います。
    普遍的で長く読める絵本だと思います。

    掲載日:2013/09/18

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  • 子供の心をつかむ本

    2歳8ヶ月の息子と一緒に読みました。
    最近、はさみに興味のある息子は、「はさみで切る」手の出てくる
    ページをじっと長い時間見つめています。
    もう少しで紙が全部切れそうな絵を見て、「切ったらいいのにね」と一言。
    手を鳴らすや、音楽を奏でるといった、普段の生活ではあまり使わない言葉も出てきて、綺麗な言葉が多く使われている本だなと思いました。
    最後もとっても素敵な終わり方をするので、ぜひ本を手にとって読んでみてもらいたいです。

    掲載日:2012/07/06

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  • My

    図書館で借りたのですが、娘のお気に入りとなり購入しました。

    英語のタイトルは「My Hands Can」。手ができる様々なことが短い文章とともに描かれています。

    大人でも、ハッとさせられるものもあります。
    例えば、手はお話しもできるというところ。
    そして他のひとの手を握れるというところ。握っている手が少し黒っぽいのは他人種をイメージしているのでしょうか。

    娘はは絵に出てくる手を真似しながら興味深そうに眺めています。

    掲載日:2011/11/21

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  • とってもシンプルな挿絵。手しか描かれていないのですが、最近、工作やお絵描きなどの作業を覚え始めた息子にとって、自分の手はこんなにいろんなことができるんだなと認識させてあげられる絵本でした。最後の「他の人の手をにぎれるということ」の場面では、いつも私と息子で手をギュッと握り合っています。とても暖かい気持ちになる絵本です。

    掲載日:2011/04/25

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  • 良いことも悪いこともする手

    手が何をできるかだけが語られた絵本です。

    息子は、最初の「右手」「左手」の場面が一番のお気に入りで、一生懸命自分の手で確認していました。この場面では人が後ろ向きに描かれているところが賢いです。

    途中、わかりきったような場面が続いたのですが、「押してたたく」の場面では、「だめだよね〜」と感想をもらしていました。

    地味ですが、はっとさせられる絵本でした。

    掲載日:2011/03/15

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  • 手って素敵です。

    2歳になった娘はなんでも自分でやりたがり
    自分の手を意識し始めた頃。

    表紙の手を見て自分の手と重ねてみたり
    これができるとかこれしてしてみたいと言って
    えほんの手に自分の手を重ねています。

    外国の作家さんらしく絵のアングルが
    独特で大人も楽しめる絵本だと思います。

    最後のページのせりふがとても素敵です。

    掲載日:2010/06/11

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