しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

こわーいはなし」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

こわーいはなし 作・絵:せな けいこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784790260530
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,073
みんなの声 総数 32
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 妄想がふくらんで

    小さなかわいいオバケ。
    でも、やっぱりオバケはオバケなんですよね。
    ウサギに怖がられて、話が大きくふくらんで・・・

    オバケがどんどん怖くなっていく様子には、怖いどころか、おかしくなりました。
    話だけが一人歩きして、最後には本人の耳にも入るのですが、誰よりも怖がってはいませんでしたか?

    このオチが、うまいなーと思いました。

    掲載日:2013/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばけ

    おばけといえば、せなけいこさん。というほど、せなけいこさんのおばけ、ゆうれいのお話はいっぱいあって、どれも好きです。
    このおばけもかわいいですね。でも、、、どんどんみんなの怖がる思いから、こわーいおばけに。。。
    怖がる気持ちから、小さいおばけの話が、どんどん怖いおばけの話になっていく、っていうのが3歳子どもには難しかったようす。
    「うさぎさんはうそついてるの?」って思ったみたいでした。でももっと小さい時はそのまま読んで終わっていたので、これも話をよく聞いてわかろうとしている成長かな、とも思ったりしました。
    みんなの想像のなかで怖くなっていくおばけの姿は単純におもしろいです。
    ほんとは小さな怖がりのおばけ、裏表紙のおばけが自分のかげにびっくりしてるのを子どもはおもしろがっていました。

    掲載日:2012/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • そうそう噂って・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おばけの子にあった人から
    どんどん話が大きくなりながら広まっていき
    キバができたり、とても怖いおばけになっていきます

    その様子を聞いたおばけの子は
    まさか自分の話とも知らず、怖ーいと逃げて帰ります

    そうそう、噂話は信用ならないんだよね〜というと
    息子が歌いだしたのは
    「おばけなんてないさー♪寝ぼけた人がみまちがえたのさ〜」ですって。
    その切り替えしにびっくりでした

    掲載日:2010/12/21

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「こわーいはなし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おおきなかぶ / おふろだいすき / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『パンツいっちょうめ』<br>苅田澄子さん やぎたみこさんインタビュー

みんなの声(32人)

絵本の評価(4.58)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット